ジャッキーステーキハウス
ジャッキーステーキハウス
1953年の米軍統治時代から焼き続ける、沖縄ステーキの原点
⚠ 水曜休み、予約不可
- 営業時間
- 11:00~22:30(入店は22:00まで)、水曜・1月1日・お盆休み
- 予算
- 1人¥1,200~4,500
- 住所
- 那覇市西1-7-3、大通りから1本入った場所
1953年、米軍統治時代に、米軍の営業許可を示す「Aサイン」を掲げた食堂として始まりました。当時のメニュー看板や雰囲気がほぼそのまま残り、足を踏み入れると昔のアメリカの食堂のようです。看板メニューはテンダーロインステーキです。スープとサラダが先に出てきて、熱い鉄板ではなく皿に盛られた肉を、テーブルのA1ソースや塩でいただきます。沖縄の人が飲んだあとに「締めのステーキ」を食べる文化も、こうした店から生まれました。
アクセス
- ゆいレール旭橋駅から徒歩約8分
行く前に知っておくこと
- タクシーでは「フジホテルだったとこの裏まで(旧フジホテルの裏まで)」と言えば通じるそうです(店の案内)。
- 初めてならテンダーロインMを。テーブルのソースだけでなく、塩だけで味わうのもおすすめです。
- カードが使えるそうですが、端末が使えなかったという口コミもあります。現金も少し用意しておきましょう。
- おすすめの時期: 平日の午後3~5時
よいところ
- 1953年から続く、米軍統治時代の食堂の雰囲気とメニュー看板。
- テンダーロインはS・M・Lの3サイズで、スープ・サラダ・パンまたはライス付き。
- ランチには1,200円のAランチ(ステーキ・揚げ物などの盛り合わせ)もあります。
惜しいところ
- 予約を受け付けていないため、夜は名前を書いて長く待つことがあります。
- 大通りから1本入った場所にあり、見つけにくいです。
ジャッキーステーキハウス周辺
- ホテルトリフィート那覇旭橋 — 空港から7分、旭橋駅近くの清潔な2019年開業のビジネスホテル
- ザ キッチンホステル アオ — 共用キッチン付きの那覇市内のホステル、1泊¥3,000前後
- ステーキハウス88 辻本店 — 深夜2時まで営業する「締めのステーキ」の本店
- 千日 — 1962年から、山盛りの氷の下に甘い豆が隠れる沖縄ぜんざい
- 琉球料理 美榮 — 琉球宮廷風の料理をコースで味わう、老舗の高級店