真栄田岬・青の洞窟シュノーケリング
真栄田岬(青の洞窟)
岩の洞窟で水が蛍光ブルーに輝くシュノーケリング
⚠ 高波時は入水禁止
- 営業時間
- 駐車場07:00~19:00、シャワー・ロッカー07:00~18:30、管理事務所08:30~17:30(公式サイト)
- 入場
- 個人での入水は無料(駐車1時間100円、シャワー約2分200円、ロッカー100円 — 2026年9~10月のブログ)。ガイドツアーは会社・オプションにより料金が異なり、Klookなどで事前予約
- 住所
- 恩納村真栄田469-1、真栄田岬有料駐車場
駐車場から崖の階段を下りて海に入り、数分泳ぐと岩の隙間にある洞窟に着きます。中から入口の方を振り返ると、海底の砂に反射した日差しで、水全体が蛍光ブルーに輝きます。途中では熱帯魚が体に触れそうなほど集まってきます。ツアー会社を通してガイドと一緒に入る人がほとんどで、船で向かうプランと、ビーチから歩いて入るプランがあります。波が高い日は、洞窟への入水が禁止されます。
アクセス
- 那覇からレンタカーで1時間前後。バスは120番「久良波」停留所から徒歩約20分
- 所要時間: ツアー利用で2~3時間
行く前に知っておくこと
- 波の状況は刻々と変わります。朝は入れなくても、午後に開放される日もあります。
- シャワーは100円硬貨専用(約2分200円)です。施設の利用は18:30までなので、それまでに荷物を取り出しましょう。
- 個人で入る場合は、ライフジャケットの着用がルールです。
- おすすめの時期: 5~10月の、晴れて波が穏やかな日の午前
よいところ
- 洞窟の中で振り返り、水が青く輝く瞬間。口コミでも、この景色を見るために行くという声が目立ちます。
- 水深の浅い区間が多く、魚も集まってくるので、シュノーケリング初心者も楽しめます。
- ガイドツアーでは、道具の用意や水中写真の撮影までしてくれることが多いです。
惜しいところ
- 波が高いと、当日に入水禁止になります。2026年10月にも洞窟に入れなかったという口コミがあります。
- 週末は洞窟内がシュノーケリング客で混み合い、階段の上り下りも大変です。
真栄田岬・青の洞窟シュノーケリング周辺
- カフー リゾート フチャク コンド・ホテル — 恩納村の西海岸、コンドミニアム型客室の海辺のリゾート
- リザンシーパークホテル谷茶ベイ — 専用ビーチ付きの大型ファミリーリゾート、恩納村では手頃な料金
- 座喜味城跡 — 曲線を描く石垣の上から、海まで見渡す
- バンタカフェ(星野リゾート) — 西海岸の崖の上で夕日を眺めるカフェ
- 万座毛 — 象の鼻の形をした断崖と、紺碧の海を見下ろす岬