カフェ・レッジョ
Caffe Reggio
1927年から同じ場所に佇む、キャンドルが灯る暗い木造りのカフェ
- 営業時間
- 毎日営業(営業時間は訪問前に確認)
- 住所
- マクドゥーガル・ストリート119
理髪師のドメニコ・パリージが1927年にマクドゥーガル・ストリートに開いたカフェです。扉を押すと、暗い木の壁と古い絵、奥の壁際に立つ1902年製のエスプレッソマシンがまず目に入ります。小さなテーブルに座ってカプチーノを1杯頼めば、長居をしても急かされることはありません。アメリカに初めてカプチーノを紹介したという話がつきものですが、その年は資料によって異なります。
アクセス
- A・C・E・B・D・F・M線West 4 St駅から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- 夜に行くと、キャンドルの雰囲気がいっそう引き立ちます。
- ワシントン・スクエア・パーク散策の前後に立ち寄るのに便利です。
- 価格は訪問前にメニューで確認しましょう。
- おすすめの時期: 夜
よいところ
- 1927年から続く、暗い木を基調とした内装
- 1902年製のエスプレッソマシンを見学
- キャンドルの雰囲気を楽しむ夜のカフェ
惜しいところ
- テーブルが狭く、混み合う時間帯もあります。
- 観光客が多いです。
カフェ・レッジョ周辺
- ダンテ — ネグローニで名高いカクテルバー
- ワシントン・スクエア・パーク — 凱旋門と噴水、ストリートミュージシャンが集うビレッジのリビング
- ヴィア・カロータ — ウエスト・ビレッジの路地にある、行列のできるイタリアン
- マグノリアベーカリー(ブリーカー・ストリート1号店) — 『セックス・アンド・ザ・シティ』のあのお店で味わうバナナプディング
- ソーホー — 鋳鉄の柱を持つ建物の間にブランド店が並ぶショッピング街