カッツ・デリカテッセン(カッツ・デリ)
Katz's Delicatessen
1888年から続く、手切りパストラミを山盛りにしたサンドイッチ
⚠ 入口のチケットをなくすと罰金$50
- 営業時間
- 月~木08:00–23:00、金08:00から日23:00まで通し営業(2026年9月のブログ)
- 予算
- サンドイッチ$30.95
- 住所
- イースト・ハウストン・ストリート205(ラドロー・ストリートの角)
扉を開けると、スタッフが人数分の紙のチケットを渡してくれます。「CUTTER」(肉の切り分け担当)と書かれたカウンターに並ぶと、担当者が湯気の立つパストラミの塊をナイフで厚く切り、まず試食の1切れを皿にのせてくれます。ライ麦パンの間に1ポンド近い肉を重ねたサンドイッチは、1個を2人で分けてもお腹いっぱいになるという口コミがほとんどです。映画『恋人たちの予感』を撮影したテーブルの上には天井から看板が下がっていて、その席を探す人も多いです。
アクセス
- F線2 Av駅から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- チケットは全員分、最後まで持っておきましょう。なくすと$50を支払うという口コミが複数あります。
- 入口側のレジは現金のみです。カード払いはドリンクコーナー横のレジへ行きましょう。
- 1人が席を取り、もう1人が列に並ぶとスムーズです。
- おすすめの時期: 平日午後2~4時
よいところ
- 目の前で肉を切り、まず試食の1切れを渡してくれます。
- 燻製の香り豊かなパストラミが、分厚く重ねられて出てきます。1個で2人分に十分です。
- 1888年から続く老舗です。壁という壁に写真や額縁がびっしり飾られています。
惜しいところ
- 肉がぎっしりなので、塩辛くて脂っこいという声も多いです。ピクルスなしでは厳しいです。
- 注文方法に慣れが必要で、店内はいつも騒がしく混雑しています。
カッツ・デリカテッセン(カッツ・デリ)周辺
- ザ・ラドロー・ホテル — ナイトライフの中心にあるロフト風ブティックホテル
- ラス&ドーターズ・カフェ — 燻製魚とベーグルを座って味わうユダヤ式カフェ
- ダマカ — インドの郷土料理、ビブグルマン選出
- シチズンM・ニューヨーク・バワリー — コンパクトな部屋、にぎわうロビー、21階のルーフトップバー
- スーペリオリティー・バーガー — 肉を使わないハンバーガー、地元で行列ができる小さなお店