ノリタケの森
ノリタケの森
赤レンガの陶磁器工場跡、庭園は無料、皿作りの工程も見学
⚠ 月曜日休館
- 営業時間
- クラフトセンター・ミュージアム10:00~17:00、月曜日(祝日の場合は翌平日)・12月26日~1月3日休館。庭園は常時開放
- 入場
- 庭園無料。クラフトセンター・ミュージアムは有料(料金は現地で確認)
- 住所
- 西区則武新町3-1-36
日本を代表する食器ブランド、ノリタケが初めて工場を建てた場所を公園に整備しました。100年以上前の赤レンガの工場の壁や煙突の間に芝生が広がり、ここまでは無料です。クラフトセンターでは、職人が筆で皿に金の縁取りを施す手さばきをガラス越しに見られ、上階のミュージアムには明治時代の輸出用「オールドノリタケ」が展示されています。時間があれば、皿に自分で絵を描く体験もできます。
アクセス
- 地下鉄東山線亀島駅から徒歩5分、名古屋駅から徒歩15分前後
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- トヨタ産業技術記念館まで徒歩10分なので、合わせて訪れましょう。共通券(1,200円、現金のみ)があります。
- 絵付け体験の受付は16:00までで、完成品は焼成後に受け取ります。
- 有料なのはクラフトセンター・ミュージアムのみで、庭園・ショップは無料です。
- おすすめの時期: 平日の午後
よいところ
- 庭園の散策は無料なので、名古屋駅近くでひと休みするのにぴったりです
- 職人が金の縁取りを描く作業を目の前で見られます
- ショップでノリタケの食器を購入できます
惜しいところ
- 庭園だけなら30分で見終わるため、少し物足りないという声もあります
- 食器や陶磁器に興味がなければ、屋内展示は退屈に感じるかもしれません
ノリタケの森周辺
- レストラン キルン(ノリタケの森) — ノリタケの器で味わうフレンチコース
- バタリー 本店 — バターにこだわる洋菓子店
- トヨタ産業技術記念館 — 織機から自動車まで、機械が実際に動く赤レンガの工場
- 喫茶、食堂、民宿。なごのや(西アサヒ) — 名古屋駅徒歩12分、カフェ併設のドミトリー宿
- 名古屋JRゲートタワーホテル — 名古屋駅の上に2017年開業、マリオットより少し手頃な駅直結ホテル