英国庭園&アイスバッハのサーフィン
Englischer Garten / Eisbachwelle
街中の小川で波乗り見物、中国の塔のビアガーデンまで散策
⚠ サーフィンの波の状態は随時変動
- 営業時間
- 公園は常時開放。サーフィンは熟練者限定、22時まで(2026年5月の市の告示)
- 入場
- 無料
- 住所
- 旧市街の北東に細長く広がる公園。サーフィンの波は南端、ハウス・デア・クンスト横の橋の下
ニューヨークのセントラルパークよりも広い公園で、入口からユニークな光景が待っています。橋の下の小川に立つ1つの波を前に、ウェットスーツ姿のサーファーが両岸に列を作り、1人ずつ飛び込みます。このアイスバッハの波は2025年秋の河川清掃後に消えましたが、2026年5月に熟練者限定でサーフィンが再び許可されました。そこから北へ歩くと、丘の上の円形のあずまやモノプテロスから旧市街の塔が見え、さらに進むと中国の塔の下に7,000席のビアガーデンが現れます。夏には芝生で寝そべる人々のほか、川にぷかぷか浮かんで流れていく人の姿も見られます。
アクセス
- バス100番Nationalmuseum/Haus der Kunst(国立博物館/ハウス・デア・クンスト)停留所から徒歩2分。中国の塔へはU3・U6ギーゼラシュトラーセ(Giselastraße)駅から15分
- 所要時間: 1~3時間
行く前に知っておくこと
- 市の規則でサーフィンができるのは夜10時までです。見物するなら、日が出ている午後が最も活気があります。
- 自転車を借りて、南側の波→モノプテロス→中国の塔→クラインヘッセローエ湖の順に回れば、2時間で十分です。
- レジデンツの宮廷庭園(ホーフガルテン)から徒歩10分なので、市内観光と組み合わせやすいです。
- おすすめの時期: 晴れた日の午後~夕暮れ
よいところ
- 橋の欄干から見下ろすアイスバッハのサーファーたち。冬もウェットスーツを着て波に乗っています。
- モノプテロスの丘から眺める旧市街のスカイライン。夕暮れどきがおすすめです。
- 中国の塔(ヒネージッシャー・トゥルム)のビアガーデンで、1リットルジョッキのビールと鶏の半身ロースト。
惜しいところ
- 波の状態によってはサーフィンが禁止されたり、サーファーがいない日もあります。2026年2月にも一時禁止されました。
- とても広い公園なので、すべて歩いて見ようとすると足が疲れます。北端まで歩くのは大変です。
英国庭園&アイスバッハのサーフィン周辺
- ホテル・フィア・ヤーレスツァイテン・ケンピンスキー・ミュンヘン — 高級ブランド街のマクシミリアン通りに立つ、150年の歴史を誇るグランドホテル
- シュヴァルツライター・ターゲスバー — 高級ホテルのホールで味わうウィーン風シュニッツェル
- シューマンズ・バー — チャールズ・シューマンが開いた、ミュンヘンのカクテルバーの代名詞
- カフェ・タンボジ — ホーフガルテンの庭園が目の前に広がるテラスカフェ
- フリーデンスエンゲル(平和の天使) — イーザル川を見下ろす黄金の天使と街の眺望