ヴィラ・ネッキ・カンピリオ
Villa Necchi Campiglio
1930年代の邸宅と庭、にぎやかな街中でひと息
⚠ 月・火休館
- 営業時間
- 水~日10:00~18:00(最終入場17:00)、月・火休館
- 入場
- 邸宅+庭約€15、ガイドツアー約€22
- 住所
- モーツァルト通り14番地。邸宅は庭の奥にあります
1930年代に建築家ポルタルッピが実業家の一家のために建てた邸宅です。外の通りは街の中心部ですが、鉄門の内側には庭とプールがあります。内部には当時の家具や照明、絵画コレクションがそのまま置かれ、映画のセットのようです。FAI(イタリア環境財団)が管理しています。
アクセス
- 地下鉄M1 San Babila駅から徒歩10分
- 所要時間: 1~1.5時間
行く前に知っておくこと
- ガイドツアーはFAIのサイトで事前に予約しましょう。
- チケットの種類によって価格が異なるので、サイトで確認してください。
- 天気がよければ、まず庭を散策しましょう。
- おすすめの時期: 午前の開館直後
よいところ
- 邸内にそのまま残る1930年代の家具と照明
- 庭とプール
- ポルタルッピが設計した細部の装飾
惜しいところ
- 一度に入れる人数が少なく、繁忙期は待ち時間があります。
- 開館日は水~日と限られています。
ヴィラ・ネッキ・カンピリオ周辺
- サンタンブロウス — 1936年からパネットーネとペイストリーを提供するミラノの菓子店
- パスティッチェリア・コヴァ — 1817年創業、高級ブランド街の真ん中で立って飲むエスプレッソ
- フォーシーズンズ・ホテル・ミラノ — ファッション街の真ん中、修道院を改装した5つ星
- バガッティ・ヴァルセッキ美術館 — 19世紀の貴族の兄弟がルネサンス風にしつらえた住まい
- ロステ・カフェ — ノーマ出身のパティシエが開いたベーカリー兼スペシャルティカフェ