ノヴェチェント美術館
Museo del Novecento
20世紀のイタリア美術と、窓越しのドゥオーモ
- 営業時間
- 火・水・金・日9:30~19:30、木・土9:30~22:30、月14:30~19:30(入場は閉館1時間前まで)
- 入場
- 約€10(2026年5月以降)
- 住所
- ドゥオーモ広場のアレンガリオ宮内
ドゥオーモ広場に隣接するアレンガリオ宮に入る、20世紀美術の美術館です。未来派から戦後の抽象画まで、イタリアの近現代美術がらせん状のスロープに沿って続きます。途中の大きな窓は、ドゥオーモの正面を額縁のようにぴたりと切り取ります。ドゥオーモの屋上への列が長いときに、代わりに立ち寄るのにもおすすめです。
アクセス
- 地下鉄M1・M3 Duomo駅から徒歩2分
- 所要時間: 1.5~2時間
行く前に知っておくこと
- 毎月第1日曜日は無料ですが、混雑します。
- 窓越しのドゥオーモを撮るなら、午後の光がおすすめです。
- 木・土曜日は夜10時半まで開館しています。
- おすすめの時期: 平日の午前
よいところ
- 未来派の作品コレクション
- ドゥオーモの正面を額縁のように切り取る大きな窓
- 広場を見下ろせる上階の展示室
惜しいところ
- 2026年5月から入場料が値上がりしました。
- 月曜日は午後のみ開館します。
ノヴェチェント美術館周辺
- ミラノのドゥオーモ・屋上テラス — 大理石の尖塔の森を歩く、屋根の上の散歩
- カンパリーノ・イン・ガッレリア — 1915年から立って飲むカンパリ、ドゥオーモ前のアペリティーボ
- ルーム・メイト・ジュリア — ドゥオーモが目の前、鮮やかな色使いのデザイン4つ星
- サンタ・マリア・プレッソ・サン・サティロ教会 — 浅い壁に奥行きを生み出す、ブラマンテのだまし絵
- マルケージ1824(ガッレリア店) — プラダの上階、緑のサロンからガッレリアを見下ろして楽しむスイーツ