スカラ座・スカラ座博物館
Teatro alla Scala · Museo Teatrale alla Scala
博物館のチケットでボックス席へ、赤い客席を見下ろす
⚠ リハーサル中は客席見学不可
- 営業時間
- 博物館は毎日09:30~17:30(最終入場17:00)。12月7・25・26日、1月1日、復活祭、5月1日、8月15日休館(第三者の案内基準、現地で確認)
- 入場
- 博物館は大人€12、6~18歳・学生・65歳以上€8、6歳未満無料(2026年の案内)。博物館ガイドツアー60分€30
- 住所
- スカラ広場。博物館入口は劇場正面の左側、ギリンゲッリ広場(Largo Ghiringhelli)1番地
外観は意外と控えめな新古典主義の建物ですが、博物館のチケットを買って中に入ると雰囲気が変わります。ヴェルディやトスカニーニゆかりの品、昔の舞台衣装や楽器を見て進み、ボックス席の扉を開けると、赤いベルベットと金の装飾に囲まれた馬蹄形の客席を一望できます。リハーサルや公演準備がないときだけ見られるため、運も必要です。夜には実際にオペラやバレエを鑑賞することもできます。
アクセス
- 地下鉄M1・M3 Duomo駅からガッレリアを抜けて5分、M3 Montenapoleone駅から5分
- 所要時間: 博物館45分~1時間
行く前に知っておくこと
- 客席を見学できるかどうかは、博物館サイトの「Theater Visibility(劇場内の見学可否)」の案内で事前に確認しましょう。
- オペラのチケットは公式サイト(teatroallascala.org)で購入できます。当日の残席が出ることもあります。
- ガッレリアを抜けるとすぐ目の前なので、ドゥオーモ観光に組み込みやすいです。
- おすすめの時期: 午前の早い時間(リハーサル前)
よいところ
- ボックス席から見下ろす6層の馬蹄形の客席と大きなシャンデリア
- ヴェルディやマリア・カラスに関する展示
- そのまま夜の公演鑑賞へつなげやすいです。
惜しいところ
- リハーサルや公演準備のため、客席を見られない日があります。
- 博物館自体は小さく、客席を見られないと物足りなく感じます。
スカラ座・スカラ座博物館周辺
- パーク ハイアット ミラノ — ガッレリアの入口前、ドゥオーモまで徒歩数分の5つ星
- ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア — ガラスのドームの下に高級ブランド店と老舗カフェが並ぶアーケード
- マンダリン オリエンタル ミラノ — スカラ座裏の静かな路地、庭のある5つ星
- マルケージ1824(ガッレリア店) — プラダの上階、緑のサロンからガッレリアを見下ろして楽しむスイーツ
- スポンティーニ(ドゥオーモ店) — 厚い生地にチーズたっぷり、1953年から続くカットピザ