王立展示館
Royal Exhibition Building
1880年の大ドーム、ユネスコ世界遺産
- 営業時間
- 内部は催しがないとき、ツアー(通常14:00)でのみ入場可。庭園は常時開放
- 住所
- カールトン・ガーデンズ内、ニコルソン・ストリート9番地
1880年の万国博覧会のために建てられたレンガ造りの建物で、オーストラリアで初めてユネスコ世界遺産に登録された建築物です。庭園側からは、芝生の向こうに巨大なドームと横に長い正面部分を一望できます。内部を見学できるのは催しがないときだけで、通常はガイドツアーで入ります。ドームの下のホールに立つと、天井画とアーチが一度に目に飛び込んできます。
アクセス
- トラム86・96番「Melbourne Museum / Carlton Gardens(博物館・カールトン・ガーデンズ)」停留所から徒歩2分
- 所要時間: 外観30分、ツアー込みで1時間半
行く前に知っておくこと
- ツアーは博物館のロビーから出発します。開催の有無は事前に電話で確認しましょう。
- 外観を見るだけなら料金はかかりません。
- 夕暮れにライトアップされたドームも見ものです。
- おすすめの時期: 晴れた日の午後
よいところ
- 庭園の池の前から見るドームと正面の姿
- ドーム下の大ホール内部
- 博物館へと続く庭園の散策
惜しいところ
- 催しの開催中は内部に入れません。
- ツアーは定員に達すると参加できないことがあります。
王立展示館周辺
- メルボルン博物館 — 屋内の森から、オーストラリア先住民の物語まで
- スペース・ホテル(ホステル) — 韓国人バックパッカーの口コミで定番、屋上から夜景を望むホステル
- 旧メルボルン監獄 — ネッド・ケリーが絞首刑に処されたブルーストーンの監獄
- ドニーニズ(ライゴン・ストリート) — イタリア人街の手打ちパスタ店、1皿で3つの味
- ビクトリア州立図書館 — 6階分の高さがあるドーム閲覧室を上から一望