ハードウェア・ソシエテ(ハードウェア・ストリート本店)
Hardware Société – 123 Hardware Street
ピンクのひさしが目印の路地裏ブランチ、韓国人旅行者に最も人気の店
⚠ 予約不可・午後2時半閉店
- 営業時間
- 本店:月~金08:00–14:30、土・日08:00–15:00 / キャサリン・プレイス店:月~金07:30–15:00、土・日08:00–15:00(公式サイト、厨房は30分前に終了)
- 予算
- 1人A$30~40
- 住所
- メルボルン市街、ハードウェア・ストリート123
ハードウェア・ストリートの細い路地にある、ピンクのひさしと緑の扉が目印の小さなブランチ店です。本店のカウンター席からは厨房がよく見え、分厚いフレンチトーストがフライパンで焼かれる様子を見ていると、つい注文を一つ増やしたくなります。トマトソースで卵を焼き、バゲットを浸して食べるベイクドエッグや、キノコ料理、鴨のコンフィが韓国のブログによく登場します。徒歩数分のキャサリン・プレイスに2号店があり、そちらは平日の予約を受け付けています。
アクセス
- メルボルン・セントラル駅・フラッグスタッフ駅から徒歩7~8分。エリザベス・ストリートのトラム(無料トラム区間)
行く前に知っておくこと
- 本店は平日14:30、週末15:00に閉店し、厨房は30分前に終了します。遅いランチのつもりで行くと食べ損ねます。
- 並びたくなければ平日08:00の開店直後か、平日に予約できるキャサリン・プレイス店(10 Katherine Pl)がおすすめです。
- 店のロゴ入りエコバッグやコーヒー豆も販売しています。韓国のブロガーがお土産によく買って帰ります。
- おすすめの時期: 平日午前8時の開店直後
よいところ
- ベイクドエッグは、バゲットでソースを最後までぬぐって食べたくなります。1人で食べてもかなり満足できる量との口コミです。
- フレンチトーストはレンガのような厚さです。カウンター席なら焼く様子をすべて眺められます。
- コーヒーもおいしいです。ブランチ目当てで訪れ、ラテの味が印象に残る人も多いです。
惜しいところ
- 値段は高めです。ベイクドエッグ1皿が韓国ウォンで3万ウォン近く、コーヒー込みでA$35前後です(2026年のブログ)。
- テーブルの間隔が狭く、ランチのピーク時は満席になります。1人ならカウンター席が快適です。
ハードウェア・ソシエテ(ハードウェア・ストリート本店)周辺
- マックス・オン・ハードウェア — 石畳の路地の屋外席で味わうカンガルーステーキ
- カテリーナズ・クチーナ・エ・バール — アールデコの門の先、地下にある北イタリア料理店
- ブラザー・ババ・ブダン — 天井に椅子がぶら下がる、小さなスペシャルティカフェ
- パトリシア・コーヒー・ブリュワーズ — メニューはホワイト・ブラック・フィルターの3行、メルボルン3大コーヒーの一角
- ロイヤル・アーケード — モザイクの床と毎正時に鳴る時計