チンチン
Chin Chin Melbourne
大音量の音楽が流れるタイ風アジア料理店、看板はパッタイ
⚠ ディナーは予約推奨
- 営業時間
- 毎日11:00–23:00(2026年の複数のブログ)
- 予算
- 1人A$50~80
- 住所
- メルボルン市街、フリンダース・レーン125
フリンダース・レーンでいちばんにぎやかな店かもしれません。赤い照明の下でDJが音楽を流し、タイ・東南アジア料理の小皿を並べてカクテルと一緒に楽しみます。韓国のブログでは、チキンパッタイと二度調理したバーベキューラムがほぼ毎回登場します。毎日11時から夜11時まで開いているので、遅めのランチや早めのディナーなら比較的入りやすいです。
アクセス
- フリンダース・ストリート駅から徒歩約7分、ラッセル・ストリート付近(無料トラム区間)
行く前に知っておくこと
- Google マップで日付・人数を選び、カードを登録すれば予約できます。予約なしでも入れますが、夕食時は待つことがあります。
- 2人ならパッタイ+肉料理+ご飯ものを一つずつくらいが適量です。量はかなり多めです。
- 辛さは料理によって異なるので、注文時に聞いてみましょう。
- おすすめの時期: 平日の遅めのランチ、または17時前の早めのディナー
よいところ
- チキンパッタイ(A$34.5)でパッタイの基準が変わったという口コミが多いです。必ず一つは頼んでほしい、という声が繰り返し見られます。
- 二度調理したバーベキューラム(A$39.5)は、オーストラリアのラム肉をアジア風の味付けで楽しめます。
- ノンアルコールカクテル(A$14.5)も豊富で、お酒が飲めなくても一緒に雰囲気を楽しめます。
惜しいところ
- 音楽が大きく、会話がしづらいです。静かなディナーを求める人には向きません。
- 1皿A$20~40台なので、2人でいろいろ頼むとすぐにA$100を超えます。
チンチン周辺
- リー・ホー・フック — フリンダース・レーンの裏路地で味わうモダンチャイニーズ
- ホージャー・レーンと路地巡り — 壁いっぱいのグラフィティ、路地ごとにフラットホワイトを1杯
- NGVオーストラリア(イアン・ポッター・センター) — 先住民美術から植民地時代の風景画まで、入場無料
- フェデレーション・スクエア — でこぼこした広場に、無料の映像博物館も
- セント・ポール大聖堂 — フリンダース・ストリート駅の向かいに立つゴシック聖堂、入場無料