マニラ大聖堂
Manila Metropolitan Cathedral-Basilica of the Immaculate Conception
8度建て直された緑のドームの大聖堂
⚠ ノースリーブ・短いボトムスは入場制限
- 営業時間
- 毎日ミサがあり、ミサの合間に開放。正確な見学時間は現地で確認
- 入場
- 無料(寄付歓迎)
- 住所
- イントラムロス、カビルド通りとベアテリオ通りの角、ローマ広場前
ローマ広場の向こうに、青銅のドームと鐘楼が見えます。1571年に竹とヤシの葉で初めて建てられて以来、火災、台風、地震、第2次世界大戦の爆撃で壊れるたびに再建され、現在の建物は1958年に完成しました。内部は思った以上に明るい空間です。ステンドグラスから差し込む光が大理石の床を彩り、ミサの時間にはパイプオルガンの音が石壁に響きます。サン・アグスティン教会には古い石造りの味わいがあり、こちらは端正で壮麗な雰囲気です。
アクセス
- LRT-1セントラル・ターミナル駅から徒歩15~20分
- 所要時間: 30分
行く前に知っておくこと
- 内部では静かにし、フラッシュを使わずに撮影しましょう。いつも祈っている人がいます。
- 雨の日にイントラムロスを巡るなら、ここで少し休憩するのもおすすめです。
- サンチャゴ要塞 → 大聖堂 → サン・アグスティン教会の順に歩けば、一方向に無駄なく巡れます。
- おすすめの時期: ミサの時間を避けた平日の午前
よいところ
- ステンドグラスと高い天井のおかげで、内部が明るく壮麗だという声が多く見られます。
- 入場無料でイントラムロスの中心にあるため、散策コースに組み込みやすいスポットです。
- 教会前のローマ広場は、写真撮影にぴったりの場所としてよく挙げられます。
惜しいところ
- ミサや結婚式の間は、内部の見学が制限されます。
- 服装規定を守らないと、入口で入場を断られます。
マニラ大聖堂周辺
- バハイ・チノイ — ジオラマで知る、フィリピンの中国人400年の歴史
- サン・アグスティン教会・カーサ・マニラ — フィリピン最古の石造教会と歴史ある邸宅
- スカイデッキ・ビュー・バー(ベイリーフ・イントラムロス) — 城壁都市を見下ろす9階のルーフトップ、夕日とともに楽しむ1杯
- ザ・ベイリーフ・イントラムロス — 城壁のすぐ隣、屋上から旧市街の夕日を望むブティックホテル
- サンチャゴ要塞 — リサールが最後の夜を過ごしたスペインの城塞