マレ魚市場&ローカルマーケット
Malé Fish Market / Local Market (Boduthakurufaanu Magu)
カツオが床にずらりと並ぶ魚市場と、向かいの青果市場
- 入場
- 無料
- 住所
- マレ北岸の海沿いの通り、ボドゥタクルファーヌ・マグ
ドーニ(伝統的な木造船)が目の前の埠頭に着くと、獲れたてのカツオやキハダマグロがタイルの床にずらりと並べられます。一角では商人が大きな包丁で魚を手早くさばき、床には水や血が流れ、生臭さも強めです。道の向かいのローカルマーケットには、ココナッツ、バナナ、キンマの葉、燻製・干し魚、パンノキの実のチップスが積まれています。埠頭の水際では、魚をさばいた残りを狙ってエイが集まる様子もよく見られます。
アクセス
- 空港フェリー乗り場から海沿いの通りを西へ徒歩約10分
- 所要時間: 30分~1時間
行く前に知っておくこと
- 人や魚を撮る前に、身ぶりだけでもよいので許可を取りましょう。
- 共和国広場・イスラミック・センター・スルタン公園とまとめて回ると、マレの半日コースになります。
- お土産は市場より周辺のお土産店がおすすめです。リゾートのショップよりずっと安いという口コミが多いです。
- おすすめの時期: 青果市場は午前、魚市場は船が戻る午後が活気あり
よいところ
- 丸ごとのマグロが並ぶ列と、魚をさばくコーナーです。包丁さばきの速さは見ものです。
- ローカルマーケットの燻製魚(ハラ・マス)とパンノキの実のチップス
- 埠頭の水際に集まるエイ
惜しいところ
- 生臭さが強く、床もかなりぬれています。サンダルより、汚れてもよい靴がおすすめです。
- 観光客向けのお土産市場ではありません。ほとんどが地元の男性商人なので、最初は戸惑うかもしれません。
マレ魚市場&ローカルマーケット周辺
- ソルト・カフェ&レストラン — ビルの最上階、大きな窓越しにマレの海を眺めて食事
- ドーン・カフェ — 魚市場脇の24時間営業の茶店、ヘディカとモルディブのお茶
- ジュムフーリー・マイダーン(共和国広場) — フェリーを降りてすぐ出会う、国旗掲揚塔のある広場
- イスラミック・センター(グランド・フライデー・モスク) — マレの街並みに輝く金色のドーム、5千人を収容する国内最大のモスク
- シーガル・カフェ・ハウス — マレ観光の合間、木陰でジェラートを片手にひと休み