マレ人工ビーチ
Artificial Beach, Malé
ビル群の端に造られた小さな砂浜、マレの人々が夕方に集まる憩いの場
- 営業時間
- 常時開放
- 入場
- 無料
- 住所
- マレ東岸の海沿いの通り、ボドゥタクルファーヌ・マグ
島全体に建物がひしめくマレで、海に入れる数少ない場所です。防波堤に囲まれた浅瀬に砂を入れて造られ、夕方には仕事を終えた家族や子どもたちが集まり、服を着たまま海に入ります。後ろの広場では、イベントや公演が開かれることもあります。近くのシナマーレ橋寄りの外礁には、サーファーが乗る波が入ってきます。
アクセス
- 空港フェリー乗り場から海沿いの通りを東へ徒歩約10分
- 所要時間: 30分
行く前に知っておくこと
- 海に入るなら、ラッシュガードに短パンやレギンスを合わせると安心です。
- 泳ぐ場所というより、マレ散策の最後に立ち寄って潮風を楽しむ場所と考えるとよいでしょう。
- 橋側の防波堤は、波が打ち寄せると滑りやすくなります。
- おすすめの時期: 日没ごろ~夜
よいところ
- 夕暮れに地元の家族が水遊びをする風景
- 防波堤から眺めるシナマーレ橋と、フルレの空港側に広がる海
- 周辺の通り沿いのカフェで飲むお茶
惜しいところ
- 海の色や砂浜は、リゾートやローカル島のビーチには遠く及びません。
- ビキニは禁止です。地元の人も服を着たまま泳ぎます。
マレ人工ビーチ周辺
- シー・ハウス・カフェ — 海側の窓辺で行き交うフェリーを眺める、マレを代表するレストラン
- ファセイハ・ポイント — 大通り沿いの茶店で、スパイシーなツナカレーを一皿
- サラ・タイ(マレ) — マレ市内で味わうパッタイとトムヤム
- シェル・ビーンズ(マレ) — マレの人々が朝のサンドイッチとコーヒーを買う店、パンのショーケース前には行列
- シナマーレ橋 — マレ・空港・フルマーレを結ぶ1.4kmの海上橋