ウティーム・ガンドゥヴァル(旧王宮)
Utheemu Ganduvaru
スルタン・タクルファーヌが生まれた木造の宮殿
- 住所
- ハー・アリフ環礁ウティーム島
16世紀にポルトガルの支配を終わらせたスルタン、モハメド・タクルファーヌの生家であり、暮らしていた宮殿です。背の低い木造建築に、彫刻を施した木の柱、庭園、井戸が残っています。スタッフが付き添い、部屋や遺物を説明してくれます。島そのものが静かで、建物の前に座っている時間がつい長くなります。国民的英雄の家なので、きちんとした服装で訪れましょう。
アクセス
- 地下鉄なし。マレからハニマードゥ空港まで飛行機(約1時間)で移動し、その後ボートで渡ります
- 所要時間: 40分~1時間
行く前に知っておくこと
- 訪問前に宿や島の評議会に開館時間を確認しましょう
- 肩と膝を覆いましょう
- 北部の島々と組み合わせて2日以上確保すると、移動にかけた時間を生かせます
- おすすめの時期: 午前
よいところ
- 背の低い木造の構造と、彫刻を施した柱
- 庭園に残る古い井戸と塀
- 案内スタッフが聞かせてくれる島の歴史
惜しいところ
- 国内線とボートを利用するため、丸1日かかります
- 開館する曜日や時間が資料によって異なるため、現地で確認が必要です
ウティーム・ガンドゥヴァル(旧王宮)周辺
- ヴァドゥ島の星の海 — 夜の波が青く輝く、プランクトンのビーチ
- サン・シヤム・イルフシ — ヴィラ約220棟、レストラン・バー15か所。オールインクルーシブで人気の大きな島
- シュヴァル・ブラン・ランデリ — LVMHが手がけた島、ゲランのスパは専用の島に
- 5.8海中レストラン(フラワリ) — 水深5.8m、20人ほどが座れるガラスの部屋で味わうコース
- シー(アナンタラ・キハヴァ) — 6,500本のワインを収める地下セラーを備えた、水深6mの海中レストラン