ラス・トルティージャス・デ・ガビノ
Las Tortillas de Gabino
トリュフのトルティージャで有名なビブグルマン、雰囲気は街の食堂
⚠ 日曜休業・予約推奨
- 営業時間
- 月~土 13:30–16:00、20:30–23:00、日曜休業(ミシュランガイド、2026-10確認)
- 予算
- 1人 €35~50
- 住所
- ラファエル・カルボ通り20(チャンベリ)
観光地から少し離れたチャンベリの住宅街にあります。兄弟2人が経営し、店名は祖父が1930年代に開いたレストラン「La Ancha(ラ・アンチャ)」の料理人ガビノにちなんでいます。看板はポテトのトルティージャで、外側は軽く固め、中は流れそうなほどしっとり仕上げるマドリード流です。ミシュランが挙げるのは、定番の「Velazqueña(ベラスケーニャ)」とトリュフ風味の「Trufada(トルファーダ)」の2種類です。2026年のマドリード観光局のビブグルマンリストに掲載されています。
アクセス
- L5ルベン・ダリオ駅またはL1イグレシア駅から徒歩約7~10分
行く前に知っておくこと
- 予約は店が直接受け付けています。電話 +34 913 19 75 05へ(ミシュラン表記)。
- トルティージャは1枚が大きいので、2人なら1枚で十分です。
- ソローリャ美術館が近く、鑑賞後のランチに合わせやすいです。
- おすすめの時期: 平日のランチ
よいところ
- トルティージャの種類が豊富で、食べ比べを楽しめます。
- 観光客より地元客が多く、落ち着いた雰囲気です。
- ビブグルマンが認める、価格に見合う満足感があります。
惜しいところ
- 旧市街からは地下鉄で移動する必要があります。
- 日曜は休業し、ランチとディナーの間も閉まります。
ラス・トルティージャス・デ・ガビノ周辺
- ラサロ・ガルディアーノ美術館 — 収集家の邸宅で出会うゴヤ・ボス・エル・グレコ
- カフェ・コメルシアル — 1887年創業、鏡と木のぬくもりに包まれるカフェ
- ホテル・フェニックス・グラン・メリア — コロン広場の角、サラマンカのショッピング街の入口にある5つ星
- バスタルド・ホステル — 個室と屋上バーのあるデザインホステル
- トリブ・マラサーニャ — トリブナル駅前、キッチン付きのアパートメントホテル