ラ・カサ・デル・アブエロ(エビ料理)
La Casa del Abuelo (Calle de la Victoria 12)
1906年から、ニンニクオイルでジュージュー煮えるエビを出すガンバスの元祖
- 営業時間
- 毎日 12:00–23:00(公式サイト、ビクトリア12本店、2026-10確認)
- 予算
- 1人 €15~30(現地確認)
- 住所
- ビクトリア通り12(本店)
1906年にビクトリア通り12番地で創業し、4代にわたって同じ場所を守るタパスバルです。小さな土皿にオリーブオイル、ニンニク、唐辛子を入れてエビを煮るガンバス・アル・アヒージョは、油がまだ跳ねる状態で運ばれてきます。カウンターに立ってパンをオイルに浸し、自家製の甘口ワイン1杯で口直しするのが定番です。本店は狭く、ほとんどの人が立って食べます。近くのビクトリア9番地とヌニェス・デ・アルセ5番地にも支店があります。
アクセス
- L1・L2・L3ソル駅から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- 本店が満席なら、通りの向かいにあるビクトリア9番地の支店へ行ってみましょう。
- ガンバスを一皿食べて次のバルへ移る、タパス巡りの出発点におすすめです。
- 公式サイトでも予約を受け付けています。
- おすすめの時期: 午後6~7時の早めの夕食時
よいところ
- オイルが煮立ったまま出てくるガンバスと、パンを浸して味わうおいしさが魅力です。
- 120年続くバルの雰囲気がそのまま残っています。
- ソル広場から近く、夜の1軒目にぴったりです。
惜しいところ
- 本店は狭く、ほとんどが立ち食いです。
- 一皿の量が少なめで、お腹を満たすのは難しいです。
ラ・カサ・デル・アブエロ(エビ料理)周辺
- ムセオ・デル・ハモン(生ハム博物館)サン・ヘロニモ店 — 天井いっぱいに吊るされたハムの脚の下で、€3.90のハモンを一皿
- ラルディ — 1839年創業、応接室のようなコシードの店
- フォーシーズンズホテル マドリード — ソル広場のすぐそば、旧銀行の建物をつなぎ2020年開業
- サーモン・グル — 世界のベスト50バーに選ばれた創作カクテルバー
- プエルタ・デル・ソル — スペインの道路の0km地点、クマの像とティオ・ペペの看板