サンタモニカ・ピア
Santa Monica Pier / Pacific Park
ルート66の終点標識、海の上の観覧車と夕焼け
- 営業時間
- 桟橋は早朝から夜まで開放(Wanderlog表示は06:00~22:00、季節により異なります)。パシフィック・パークは日ごとに営業時間が異なるため、公式カレンダーを確認してください。
- 入場
- 桟橋は無料。パシフィック・パークの乗り物は1回$6~20、終日リストバンドはオンラインで$40(pacpark.com)
- 住所
- コロラド・アベニューが海に突き当たる地点から、海へ伸びる桟橋
広い砂浜から木造の桟橋が海へまっすぐ伸び、その上では小さな遊園地パシフィック・パークの観覧車やジェットコースターが動いています。桟橋の入口には、アメリカ大陸を横断するルート66の「End of the Trail(終点)」の標識があり、みんな列を作って写真を撮っています。先端まで歩くと、釣り人やペリカンの向こうに太平洋が大きく開け、夕暮れ時には観覧車に明かりがともり、空がピンク色に染まります。桟橋の下のビーチ沿いにはベニスビーチまで自転車道が続き、自転車を借りて両方を巡るコースが人気です。
アクセス
- メトロE線の終点Downtown Santa Monica駅から徒歩約10分
- 所要時間: 1~2時間(自転車でベニスまで巡るなら半日)
行く前に知っておくこと
- パシフィック・パークのチケットは、オンラインで事前購入するとお得です。観覧車1回$14(現地$20)、8歳以上の終日乗り放題リストバンド$40(現地$50)— 2026年10月の公式サイト。
- 自転車を借りて海沿いの自転車道でベニスビーチまで往復すると、半日コースにぴったりです。
- パシフィック・パークはイベントや天候で早く閉まったり、開園が遅くなったりする日が多いので、まず公式営業カレンダーを確認しましょう。
- おすすめの時期: 日没1時間前から夕焼けの時間まで
よいところ
- ルート66の終点標識前で記念撮影
- 夕焼け時、ライトアップされた観覧車と海を一緒に収める写真
- 桟橋への入場は無料なので、気軽に散歩するだけでも楽しめます。
惜しいところ
- 週末の午後は桟橋が人でいっぱいになり、桟橋上の飲食店や売店は値段の割に味は普通です。
- 乗り物は1回ずつ買うと割高で、パシフィック・パークの営業時間も日によってまちまちです。
サンタモニカ・ピア周辺
- HIロサンゼルス・サンタモニカ・ホステル — ビーチ430m、1泊$40台のドミトリー。清潔さで評判のHI
- シャッターズ・オン・ザ・ビーチ — 砂浜に寄り添う白いビーチハウス、窓を開ければ太平洋
- サイドカー・ドーナツ(サンタモニカ) — 毎時間揚げたて、ハックルベリーのドーナツ
- ベニスビーチ・ベニス運河 — マッスルビーチ・スケートパーク・壁画、路地の奥には運河の街
- ソルト&ストロー(アボットキニー) — 洋ナシ・ブルーチーズまで、試食して選ぶアイスクリーム