グリフィス天文台
Griffith Observatory (Griffith Park)
LAの街明かりとハリウッドサインを1つのテラスから
⚠ 月曜日は建物休館
- 営業時間
- 建物は火~金12:00~22:00、土・日10:00~22:00、月曜休館。公園敷地・道路は毎日05:00~22:30
- 入場
- 入場無料。プラネタリウムの上映は別料金(2026年9月時点で13~54歳$12)、現地でチケット購入
- 住所
- グリフィス・パーク南側の尾根、イースト・オブザバトリー・ロード2800番地
白いドームを3つ載せたアールデコ建築の裏手のテラスへ出ると、碁盤の目のようなLAの街並みが海のほうまで広がり、左手の尾根にはハリウッドサインが小さく見えます。日が沈み始めるとダウンタウンのビルから明かりがともり、やがて街全体がオレンジ色の光の点で埋まります。『ラ・ラ・ランド』で2人が踊ったプラネタリウムがあるのもこの建物で、晴れた夜には屋上の望遠鏡で月や惑星を無料で観察できます。建物とテラスへの入場は無料なので、お金がかかるのは駐車料金とプラネタリウムのチケットくらいです。
アクセス
- メトロB線Vermont/Sunset駅前からDASHオブザバトリー/ロス・フェリズバス(50セント、TAPカード利用で35セント)に乗り、終点まで。20~25分間隔
- 所要時間: 1時間30分~2時間30分
行く前に知っておくこと
- 車ならグリーク・シアター付近に無料で駐車し、DASHバスで上がる方法がよく使われます。ただし、グリーク・シアターで公演がある日は午後1時以降、そのエリアに駐車できません。
- 天文台前の有料駐車場はカード払いのみです。2026年8月の現地案内板では、駐車場が1時間$20、路上が$15だったという口コミがあります。有料時間帯(平日正午~夜10時、週末午前10時~夜10時)以外は無料です。
- 日没1時間前に到着して昼の景色→夕焼け→夜景の順に楽しみ、帰りはグリーク・シアター方面へ歩いて下りると、夜景を眺めながら帰れます。
- おすすめの時期: 日没1時間前~日没1時間後。平日のほうがずっと訪れやすいです。
よいところ
- テラスをひと巡りすると、ダウンタウンのスカイラインからハリウッドサイン、遠くの海まで見渡せます。
- 建物・展示・テラスはすべて無料です。晴れた夜には屋上の望遠鏡も無料でのぞけます。
- 昼の景色、夕焼け、夜景を同じ場所で楽しめる、LAを代表する夜景スポットです。
惜しいところ
- 夕暮れ時は坂道が車で大渋滞し、天文台前の駐車場もすぐに満車になります。混雑時は道路が通行規制されます。
- ハリウッドサインは思ったより遠く、小さく見えます。期待外れだったという口コミも絶えません。
グリフィス天文台周辺
- ジットラダー — 古びたストリップモールで味わう、タイ南部の辛さ
- レイク・ハリウッド・パーク — ハリウッドサインが目の前に広がる芝生広場
- インテリジェンシア・コーヒー シルバーレイク店 — サンセット大通りの角にある、日差しの入るロースタリーカフェ
- ハリウッド・ボウル — 丘のふもとの野外劇場、夏の夜のピクニックコンサート
- ロウズ・ハリウッド・ホテル — ウォーク・オブ・フェームが目の前、窓の外にはハリウッドサイン