ゲッティ・センター
Getty Center (J. Paul Getty Museum)
白い石造りの美術館と庭園、ゴッホの『アイリス』まで無料
⚠ 2027.3.15から約1年間休館
- 営業時間
- 火~金・日10:00~18:30、土10:00~21:00、月曜休館(2026年10月の公式サイト)。2027年3月15日~2028年春は休館予定
- 入場
- 無料。getty.eduで日時指定の予約必須
- 住所
- 高速道路405号線のGetty Center Dr出口脇の駐車場に車を停め、無料トラムで丘の上まで上がります。
駐車場から白い無人トラムに乗って5分ほど丘を上ると、クリーム色のトラバーチンで造られた建物が丘の頂上に広がります。フィンセント・ファン・ゴッホの『アイリス』をはじめとするヨーロッパ絵画や彫刻、写真のコレクションが複数の棟に分かれて展示され、棟の間にあるテラスからは、一方にLAの街並み、もう一方に太平洋が見えます。中央のジグザグの小道を下っていくセントラル・ガーデンは、それ自体が芸術作品です。入場は無料ですが日時指定の予約が必要で、2027年3月15日から2028年春までは大規模改修のため休館します。
アクセス
- メトロバス761番のSepulveda Blvd & Getty Center Dr停留所で下車し、トラムに乗ります。多くの人はレンタカーやUberを利用します。
- 所要時間: 3~4時間
行く前に知っておくこと
- 駐車料金は$25ですが、午後3時以降は$15、6時以降は$10、土曜日の午後6時以降は無料です。支払いはカードのみです。
- 土曜日は夜9時まで開いているので、夕方に訪れて夕焼けまで見て帰るプランが最もお得です。
- 同じ日にゲッティ・ヴィラ(マリブ方面)も訪れるなら、駐車料金は1回分だけで済みます(Pay Once, Park Twice〈1回の支払いで2か所に駐車〉)。
- おすすめの時期: 晴れた日の午後、特に土曜日の夕焼けの時間
よいところ
- 入場・トラム・解説員によるツアーまですべて無料です。かかるのは駐車料金と飲食代だけです。
- ゴッホの『アイリス』などの名作と、丘の上のテラスからの眺めを一度に満喫
惜しいところ
- 公共交通機関は不便なので、車かUberが事実上必須です。
- 2026年10月現在、サウス・パビリオンやイースト・パビリオンなど、一部の展示棟が改修のため閉鎖されています。
ゲッティ・センター周辺
- ホテル・ベルエア — 白鳥が浮かぶ池のある庭園、丘の上の静かなラグジュアリー
- ジ・アップル・パン — 1947年からカウンターで作り続けるハンバーガーとパイ
- サイドカー・ドーナツ(サンタモニカ) — 毎時間揚げたて、ハックルベリーのドーナツ
- ロデオドライブ・ビバリーヒルズ — ヤシ並木の高級ブランド街と「BEVERLY HILLS〈ビバリーヒルズ〉」のサインで記念撮影
- ビバリーウィルシャー・フォーシーズンズホテル — 『プリティ・ウーマン』のあのホテル、扉を出ればロデオドライブ