自然史博物館
Natural History Museum, South Kensington
聖堂のようなホールにつるされたシロナガスクジラを無料で
- 営業時間
- 毎日10:00~17:50(最終入場17:30)、12月24~26日休館
- 入場
- 常設展無料(週末・学校の休暇期間は無料予約を推奨)。一部特別展は有料
- 住所
- サウス・ケンジントンのクロムウェル・ロード。すぐ隣にV&Aと科学博物館
縞模様のテラコッタれんがで造られた聖堂のような建物に入ると、高いアーチ天井の下にシロナガスクジラの全身骨格「ホープ」がつるされています。恐竜ギャラリーには動いてほえるティラノサウルスの模型があり、子どもたちがいちばん長く足を止める場所です。鉱物や隕石の展示、地震体験などの部屋もあり、大人同士でも3~4時間があっという間です。入場は無料ですが、週末や学校の休暇期間は列ができるので、無料予約をしておくと便利です。
アクセス
- 地下鉄サウス・ケンジントン駅(ディストリクト・サークル・ピカデリー線)から博物館への地下通路を通って5分
- 所要時間: 2~4時間
行く前に知っておくこと
- 週末や学校の休暇期間は、公式サイトで無料入場を予約しておくと並ばずに入れます。
- すぐ隣のV&A博物館(無料)と組み合わせ、徒歩15分のハイド・パークを散歩して締めくくるのもおすすめです。
- 博物館の庭園も無料で開放されており、ひと休みにぴったりです。
- おすすめの時期: 平日の午前10時、開館直後
よいところ
- ヒンツェ・ホールのシロナガスクジラの骨格「ホープ」。2階の階段から見下ろす角度が人気の撮影スポットです。
- 動くティラノサウルスがいる恐竜ギャラリー。
- 建物そのものも見どころです。外壁や柱に彫られた動植物を探す楽しみがあります。
惜しいところ
- 恐竜ギャラリーは1列に進むルートなので、週末は人に押されるように通り過ぎることもあります。
- 家族連れが多く、にぎやかです。
自然史博物館周辺
- 科学博物館 — アポロのカプセルから蒸気機関まで、無料の体験型博物館
- ジ・アンパサンド・ホテル — 科学博物館・V&Aまで徒歩数分
- ヴィクトリア&アルバート博物館 — デザインと装飾芸術を集めた博物館
- アスター・ハイドパーク — ハイド・パークまで1分、ドミトリーと個室のあるサウス・ケンジントンのホステル
- ロイヤルガーデンホテル — ケンジントン・ガーデンズのすぐ隣、公園ビューの客室がある5つ星