フォートナム&メイソン ダイヤモンド・ジュビリー・ティーサロン
The Diamond Jubilee Tea Salon, Fortnum & Mason Piccadilly (4th floor)
エリザベス2世が開いたティールーム、初めてのアフタヌーンティーならここ
⚠ 予約必須
- 営業時間
- アフタヌーンティー 月~木 11:00–17:30、金・土 11:00–18:30、日 11:30–17:30(フォートナムのカスタマーセンター案内、最終更新から1年以上経過)
- 予算
- 1人 £84~ + サービス料
- 住所
- ピカデリー181番地 フォートナム&メイソン本店4階(W1A 1ER)
1707年からお茶を販売してきたフォートナム&メイソン本店4階のティールームです。2012年にエリザベス2世自らがオープンを祝ったことから、「ダイヤモンド・ジュビリー」と名付けられました。3段スタンドのサンドイッチ・スコーン・ケーキに、豊富なリストから選ぶお茶と、正統派の英国式アフタヌーンティーをそのまま体験できます。韓国のブログでは「初めてならここ」と最もよく挙げられ、食後は下の階でお茶やビスケットのお土産を買うのが定番です。
アクセス
- ピカデリー・サーカス駅・グリーン・パーク駅からそれぞれ約350m
行く前に知っておくこと
- 2026年6月の口コミでも「予約が難しかった」とあるほどなので、2~3週間前の予約をおすすめします。
- 塩味のものが好きならセイボリー・アフタヌーンティー(£85)、肉料理も食べたいならハイティー(£86)がおすすめです。
- 食後は下の階のお茶売り場で、贈り物用の缶入りのお茶やビスケットを買うのが定番です。
- おすすめの時期: 平日午前11時の最初の回
よいところ
- クラシック・アフタヌーンティーは£84です。ロンドンのホテルのアフタヌーンティー(£85~90)より少し安いか、同程度です。
- お茶の専門店だけあって、茶葉のリストは豊富です。迷ったらスタッフにおすすめを聞きましょう。
- 下の階はすぐフォートナムの売り場なので、お土産選びも一度に済ませられます。
惜しいところ
- サービス料は別途加算されます。2人で£190前後を見込んでおきましょう。
- ホテルのアフタヌーンティーのような華やかな演出はありません。正統派の落ち着いた雰囲気です。
フォートナム&メイソン ダイヤモンド・ジュビリー・ティーサロン周辺
- ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ — ピカデリーにある展覧会中心の美術機関
- ザ・ウォルズリー — ウィーンのカフェ風の大ホールで朝食とティータイム
- ジムカーナ — 格式ある空間で北インド料理を楽しむレストラン
- ブラッスリー・ゼデル — 1915年のホテルの地下にあるアールデコのフランス料理店
- ザ・デヴォンシャー — ギネスと伝統的な英国料理で人気のパブ