チャーチル・アームズ(ケンジントン)
The Churchill Arms, Kensington
花に覆われた1750年のパブ、奥ではタイ料理
- 営業時間
- 月~土11:00–23:00、日12:00–22:30。キッチン月~土12:00–21:30、日12:00–21:00(公式サイト、2026-10)
- 予算
- 料金は現地で確認
- 住所
- ケンジントン・チャーチ・ストリート119番地(W8 7LN)
外壁が花の鉢で隙間なく覆われた、ロンドンでも指折りの有名なパブです。1750年に建てられ、チャーチルの祖父母が通っていたことからこの名前が付いたそうです。冬にはクリスマスの飾りとイルミネーションで、すっかり装いを変えます。パブなのに、奥の温室のような部屋で35年以上タイ料理を出しているのが意外なところで、ビールにタイの麺料理やカレーを合わせる人が多いです。
アクセス
- ノッティング・ヒル・ゲート駅(セントラル・サークル・ディストリクト線)から約300m
行く前に知っておくこと
- バーで直接注文して支払うのがパブの流儀です。テーブルで待っていても注文は取りに来ません。
- 店の定番ビールはフラーズのロンドン・プライド(エール)です。軽めのラガーがよければ、そう伝えれば大丈夫です。
- ノッティングヒルやポートベロー・マーケットと同じ日に巡ると、移動が短く済みます。タイ料理のテーブルは予約できます。
- おすすめの時期: 平日午後4~6時、12月のクリスマスシーズン
よいところ
- 花に覆われた外壁の前は人気の撮影スポットです。冬は花の代わりにツリーや照明が飾られ、季節ごとに表情が変わります。
- 店内にはチャーチル関連の写真や品々が天井まで飾られています。昔ながらのパブの雰囲気をたっぷり味わえます。
- 蝶の飾りがある温室で食べるタイ料理は、「パブなのに意外な名店」という口コミを生んでいます。
惜しいところ
- 夜は立って飲む人でいっぱいになります。座りたいなら早めに行きましょう。
- 冬の初めは花がなく、飾り付けもまだで寂しく見えることがあるという口コミがあります。
チャーチル・アームズ(ケンジントン)周辺
- ケンジントン宮殿 — ヴィクトリア女王が育った、公園の隣の王宮
- ロイヤルガーデンホテル — ケンジントン・ガーデンズのすぐ隣、公園ビューの客室がある5つ星
- デザイン・ミュージアム — 暮らしの中の製品や空間を新たな視点で見るデザイン博物館
- コア・バイ・クレア・スミス — ミシュラン3つ星の英国ファインダイニング
- レイトン・ハウス — ヴィクトリア朝の画家の家、タイルが輝くアラブ・ホール