オ・ヴェーリョ・エウリコ
O Velho Eurico (Largo de São Cristóvão)
若いチームが継いだ昔ながらのタスカ、予約は争奪戦
⚠ 日・月曜定休・予約困難
- 営業時間
- 火~土 12:00–22:30、日・月曜定休(2026年のブログ)
- 予算
- 2人で約€80
- 住所
- サン・クリストヴァン広場 3
城へと上る坂の広場にある昔ながらのタスカを若い料理人たちが引き継ぎ、リスボンで最も予約の取りにくい店のひとつになりました。外観は地元の居酒屋のままですが、料理は伝統に遊び心を加えたものばかりです。この店流のバカリャウ・ア・ブラス、タラのサモサ、デザートのパン・デ・ロー(しっとりしたカステラ)がよく話題に上ります。メニューにスタッフの似顔絵を描くほど、陽気な雰囲気です。メニューは季節や食材に合わせて変わります。
アクセス
- 地下鉄緑線ロシオ駅またはバイシャ・シアード駅から上り坂を徒歩約10分
行く前に知っておくこと
- 旅行の日程が決まったら、まず予約しましょう。
- 予約が取れなかったら、正午の開店前に行ってウェイティングリストに名前を書きましょう。
- 待つ間、お店の前でビールを飲んで過ごす人も多いです。
- おすすめの時期: 平日のランチ開店時
よいところ
- 伝統的なタスカの雰囲気の中で、今の感覚を取り入れた料理を楽しめます。
- 明るく遊び心のあるスタッフのおかげで、食事が楽しくなります。
- 食後にそのまま城やアルファマへ上っていくのに便利です。
惜しいところ
- 1か月以上前に予約が埋まることもよくあります。
- 予約なしなら1時間以上待つ覚悟が必要です。
オ・ヴェーリョ・エウリコ周辺
- フロレスタ・ダス・エスカディーニャス — ランチだけの炭火焼き魚店、コスパ抜群
- アス・ビファナス・ド・アフォンソ — €3前後、立ち食いで楽しむ豚肉のビファナ
- サン・ジョルジェ城 — リスボンで最も高い城壁からの眺めは、夕暮れが狙い目
- コンフェイタリア・ナシオナル — 1829年創業、リスボンを代表する菓子店
- パステラリア・サント・アントニオ — ガラス越しに焼く様子を眺めるパステル・デ・ナタ