ア・ジンジーニャ(エスピニェイラ)
A Ginjinha Espinheira (Largo de São Domingos)
1840年から続く、立ち飲みでくいっと味わうチェリー酒ジンジーニャ
⚠ 現金のみ
- 営業時間
- おおむね09:00–22:00(2026年のブログ、現地で確認)
- 予算
- 1杯€1.5
- 住所
- サン・ドミンゴス広場 8
ロシオ広場脇の教会前にある、ドア1枚ほどの幅のお店で、チェリーを漬け込んだ甘いお酒ジンジーニャを売っています。席はなく、カウンターで受け取った小さなグラスを手に広場へ出て、立って飲むのがこの店のスタイルです。注文するとチェリー入りの「com elas」か、チェリーなしの「sem elas」かを聞かれ、入りを選ぶとお酒に漬かったチェリーの実が底に入って出てきます。リスボンで初めてジンジーニャを売り始めたお店として知られています。午前中でも夕食後でも、散歩の途中に1杯あれば十分です。
アクセス
- 地下鉄緑線ロシオ駅から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- 小銭を用意しましょう。カードは使えません。
- 注文時は「com elas(コン・エラス)」と言えば、チェリー入りにしてもらえます。
- グラスを持って広場で立ち飲みし、飲み終えたらカウンターに返しましょう。
- おすすめの時期: 午前遅めか夕食後
よいところ
- €1.5でリスボンのお酒文化を味わえます。
- 広場に立って飲む雰囲気も楽しみのひとつです。
- ロシオ・バイシャの散策ルートのすぐそばです。
惜しいところ
- 座る場所はまったくありません。
- かなり甘く、思った以上に強いお酒です。
ア・ジンジーニャ(エスピニェイラ)周辺
- マイ・ストーリー・ホテル・ロシオ — ロシオ広場正面の3つ星、部屋は小さくても立地は抜群
- ホテル・アベニーダ・パレス — ロシオ駅隣の宮殿のようなクラシックな5つ星、朝食の評判は1位
- コンフェイタリア・ナシオナル — 1829年創業、リスボンを代表する菓子店
- グッドモーニング・ホステル — 1人旅同士で交流できる、広場を見下ろすホステル
- サンタ・ジュスタのエレベーター — 1902年の鉄塔エレベーター、頂上からバイシャを一望