セブン・マジック・マウンテンズ
Seven Magic Mountains (Ugo Rondinone)
砂漠の真ん中に立つ、蛍光色の岩の塔7基
⚠ 2027年撤去予定との報道
- 営業時間
- 常時開放(無人)
- 入場
- 無料
- 住所
- ストリップからラスベガス・ブールバードを南端まで進んだ砂漠の道路沿い(I-15ジーン出口付近)
何もない茶色の砂漠に、蛍光ピンク、黄色、青に塗られた岩が、人の背丈の何倍もの高さ(9~10m)に積み上げられています。スイスの作家ウーゴ・ロンディノーネのインスタレーションで、2016年に短期間だけ展示する予定が延長を重ね、今も残っています。管理人も券売所もなく、車を止めて土の道を少し歩けば、すぐに塔の間へ入れます。LAとラスベガスを車で行き来する途中に立ち寄りやすい場所です。
アクセス
- 公共交通機関なし。レンタカー(ストリップから約30~40分)。LAとの行き帰りやツアーで立ち寄ることが多い
- 所要時間: 30分~1時間(往復の移動時間を除く)
行く前に知っておくこと
- 岩に登るのは禁止です。転落の危険があります。
- 正午頃は色が薄く見え、暑くもなるので、朝や日没前の光がおすすめです。
- 出かける前に、ネバダ美術館(Nevada Museum of Art)のお知らせで展示が続いているか確認しましょう。
- おすすめの時期: 朝または日没1時間前
よいところ
- 砂漠を背景にした蛍光色の岩のコントラストが魅力です。どの角度から撮っても色が映えます。
- 無料で管理人もおらず、自由に見て回れます。
- LA–ラスベガス間の移動ルート上にあります。
惜しいところ
- 日陰・トイレ・売店はありません。
- 作品がいつまで残るかは不確かです。美術館は土地の賃貸契約が2026年12月に終了するとしていますが、ウィキペディアには2027年5月31日までと記載されています。
セブン・マジック・マウンテンズ周辺
- ウェルカム・トゥ・ファビュラス・ラスベガス・サイン — 1959年から立つあの看板の前で、旅の記念の1枚
- ピンボール・ホール・オブ・フェイム — 25セント硬貨1枚で楽しむ昔のピンボール
- マンダレイ・ベイ — 波のプールがある南端のリゾート、子連れファミリーに人気
- シャークリーフ水族館(マンダレイ・ベイ) — サメのトンネルがある屋内水族館
- ラッキー・ヌードル — 赤いスープの台湾牛肉麺と丼もの