天龍寺
大本山 天龍寺
山を庭に取り込む池、北門を抜ければ竹林
- 営業時間
- 庭園08:30~17:00(受付16:50)、大方丈などの諸堂08:30~16:45
- 入場
- 庭園500円(小・中学生300円)、諸堂拝観+300円、法堂雲龍図+500円(土日・祝日など)。現地窓口で購入
- 住所
- 右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
嵐山を代表する禅寺で、見どころは曹源池庭園です。大方丈の縁側に座ると、池と岩の向こうに裏山が庭の一部のようにつながります。靴を脱いで縁側に座り、じっくり眺める人が大勢います。庭園奥の北門を出るとすぐ竹林の道なので、竹林とひと続きのコースにするのにぴったりです。土日・祝日には、法堂の天井に描かれた雲龍図も別途公開されます。
アクセス
- 嵐電嵐山駅の目の前、JR嵯峨嵐山駅から徒歩13分
- 所要時間: 1時間
行く前に知っておくこと
- 8時半の開門に合わせて入り、庭園を見てから北門を抜けて竹林へ向かうと、最も混雑を避けられます。
- 庭園だけなら、庭園拝観券(500円)で十分です。
- 2026年11/14~30は庭園が7:30に早朝開門します。
- おすすめの時期: 開門直後の08:30~09:30、紅葉は11月中旬~下旬
よいところ
- 大方丈の縁側から眺める曹源池庭園と裏山。
- 紅葉の季節、庭園の池に映る赤い山。
- 法堂の天井の雲龍図(雲の中の龍)。どこから見ても目が追いかけてくるといわれています。
惜しいところ
- 庭園・諸堂・雲龍図はそれぞれ別料金で、すべて見ると1,300円になります。
- 10時を過ぎると、庭園を望む縁側が団体観光客でいっぱいになります。
天龍寺周辺
- 篩月(天龍寺) — 天龍寺の境内で味わう精進料理の定食
- 嵐山の竹林・渡月橋 — 空を覆う竹林の道、川の向こうの山へと続く木の橋
- うなぎ屋 廣川 — 来店に合わせて焼き上げるうな重、1か月前から予約争奪戦
- % アラビカ 京都嵐山 — 渡月橋前の川辺で飲む京都ラテ、行列は覚悟
- ぎゃあてい — 京都の家庭のおかずを十数品、一膳で。嵐山駅の隣