平安神宮
平安神宮
巨大な朱色の鳥居と広々とした神苑
⚠ 庭園は別途入苑料が必要
- 営業時間
- 境内は06:00頃から、神苑は08:30~(閉苑は季節により16:30~17:30頃)
- 入場
- 境内無料、神苑は大人600円
- 住所
- 左京区岡崎西天王町97
神宮前の大通りには、高さ24mの朱色の鳥居が立っています。境内の広場は、1895年にかつての平安宮を8分の5の大きさで再現した建物に囲まれ、砂利敷きの庭がひときわ広く感じられます。本殿の裏に回ると、池や橋、しだれ桜のある神苑が広がります。境内の散策は無料で、庭園には別途チケットが必要です。
アクセス
- 地下鉄東西線東山駅から徒歩10分。市バス「美術館・平安神宮前」停留所から徒歩5分
- 所要時間: 1~1.5時間
行く前に知っておくこと
- 境内は早朝から開いているので、神苑の開苑前に先に見て回りましょう。
- 南禅寺・銀閣寺方面へ続けて歩くのもおすすめです。
- 神苑への入場は閉苑30分前までです。
- おすすめの時期: 午前中、または桜の季節
よいところ
- 応天門の前から見上げる朱色の柱と緑の屋根。
- 神苑の屋根付きの橋、泰平閣。
- 大通りの向こう側から眺める大鳥居の全景。
惜しいところ
- 神宮の境内は日陰がほとんどありません。
- 周辺は美術館・博物館の多いエリアで、飲食店は少なめです。
平安神宮周辺
- 瓢亭 — 茶屋の庭園で味わう懐石、半熟卵付きの朝定食が名物
- 南禅寺 順正 — 登録文化財の書院と庭園をそばに、南禅寺の湯豆腐コース
- ザ・リッツ・カールトン京都 — 鴨川沿い、窓の外に東山が広がる京都最高級ホテル
- 南禅寺 — レンガ造りの水路閣が立つ大きな禅寺
- 一保堂茶舗 京都本店 喫茶室 嘉木 — 1717年創業の茶舗の奥で、抹茶とお菓子を