清水寺
音羽山 清水寺
釘を1本も使わずに造られた木の舞台から京都を一望
- 営業時間
- 06:00開門、閉門は季節により18:00~18:30前後(公式サイトの月別一覧を確認)
- 入場
- 大人500円、小・中学生200円。現地の拝観券売り場で購入
- 住所
- 東山区清水1-294
崖の上に張り出した本堂の舞台は139本の木の柱が支えており、釘は1本も使われていません。舞台から目に入るのは、京都市内の眺めよりも足元に広がるカエデの森です。舞台を過ぎて奥の院側から振り返ると、舞台全体と山の斜面が1枚に収まり、絵はがきの写真はここで撮られています。下り道にある音羽の滝の3筋の水は学業・恋愛・長寿を表すとされ、参拝者が列を作ってひと口ずつ飲んでいます。
アクセス
- 京都駅から市バス86・206系統で五条坂または清水道下車、上り坂を10~15分。京阪清水五条駅から徒歩25分
- 所要時間: 1~1.5時間
行く前に知っておくこと
- 6時に開門します。7時前に着けば、舞台はほぼ空いています。
- 帰りは産寧坂・二年坂へ下り、八坂神社・祇園まで歩くとスムーズに回れます。
- 春・夏・秋に夜間特別拝観があります(2026年秋は11/21~11/30、21:30まで)。
- おすすめの時期: 開門直後の6~8時、紅葉シーズンは夜間拝観
よいところ
- 奥の院側から見る本堂の舞台の全景です。11月の紅葉シーズンには、赤い森の上に浮かんでいるように見えます。
- 朱色の仁王門と三重塔です。下の参道から見上げる角度がおすすめです。
- 音羽の滝です。3筋のうち1つだけを選ぶのが作法とされています。
惜しいところ
- 10時から団体客や修学旅行生が押し寄せ、舞台の欄干沿いに場所を確保するのが難しくなります。
- バス停からはかなり急な上り坂で、京都駅発のバスはいつも満員です。