KLタワー(ムナラ・クアラルンプール)
Menara Kuala Lumpur (KL Tower)
ツインタワーを正面に望む高さ300mの屋外デッキ
- 営業時間
- 毎日09:00~22:00。訪問前にもう一度確認してください。
- 入場
- 屋内展望台/スカイデッキ(屋外)/共通券に分かれています。ある予約サイトでは、外国人料金が展望台RM80、スカイデッキRM140、共通券RM180と記載されています(掲載日不明)。予約サイトの割引料金のほうが安いこともあるので、比較して購入しましょう。
- 住所
- ブキッ・ナナスの森の丘の頂上。ジャラン・P・ラムリーからジャラン・プンチャックを上ります。
ツインタワー展望台からは見られないツインタワーそのものを、正面から眺められるのがKLタワーです。森に覆われた丘に立つ通信塔なので、実際の高さよりずっと高く感じられます。屋内展望台をひと回りすると市街を全方向に見渡せ、1階上の屋外スカイデッキでは、ガラスの手すり越しに風を受けながらツインタワーと向き合えます。床までガラス張りのスカイボックスに座って撮る写真が、ここの名物です。
アクセス
- 坂が急なのでGrabがおすすめです(市内からRM10~15前後)。モノレールのブキッ・ナナス駅が最寄りですが、上り坂を歩く必要があります。
- 所要時間: 1~1.5時間
行く前に知っておくこと
- 日没30分前に上がり、夕焼けと夜景を両方楽しみましょう。日没はおおむね19:00~19:20です。
- 窓口料金より予約サイトの割引料金のほうが安いことが多いです。チケットにスカイボックスが含まれるか、必ず確認しましょう。
- ツインタワー展望台とは別の日に訪れ、ここからツインタワーを眺める日を設けましょう。
- おすすめの時期: 日没30分前~夜
よいところ
- ツインタワーが正面にそびえる眺めです。2つのタワーを1枚に収めるなら、こちらのほうがよいという口コミが多くあります。
- スカイデッキは屋根のない屋外なので、ガラス越しではなく街を直接眺められます。
- 曇りの日に屋内展望台だけ訪れても十分楽しめたという口コミがあるほど、広々と見渡せます。
惜しいところ
- 販売元によって料金が大きく異なり、わかりにくいです。公式料金表も確認しにくい状況です。
- スカイデッキ・スカイボックスは悪天候で閉鎖されることがあり、スカイボックスには待ち列ができます。
KLタワー(ムナラ・クアラルンプール)周辺
- KLフォレスト・エコパーク(ブキッ・ナナス) — 都心の熱帯雨林を歩く森の小道とキャノピーウォーク
- ユッキー — 1928年から続く海南式コーヒーショップ
- ホリデイ・イン エクスプレス クアラルンプール シティセンター — KLCCとブキッ・ビンタンの間にある、朝食付きの3つ星
- EQクアラルンプール — 51階のルーフトップバーと高層階のプールを備える、新しい高層ホテル
- ヘリ・ラウンジ・バー — ヘリポートの上から360度の街並みを望むバー