バトゥ洞窟
Batu Caves (Kuil Sri Subramaniar Swamy)
黄金の神像の横、272段の虹色の階段を上った先にある洞窟寺院
⚠ 膝を隠す服装必須
- 営業時間
- 寺院の洞窟は早朝から夕方まで開いています。正確な時刻は資料によって異なるため、現地で確認してください。
- 入場
- 寺院の洞窟は無料。周辺の一部の洞窟・施設は別途入場料
- 住所
- 市内北部の石灰岩の山のふもと。KTMバトゥ・ケイブス駅を降りると、すぐに黄金の神像が見えます。
駅を出ると、まず黄金のムルガン神像に目を奪われます。その横には赤・黄・青に塗られた272段の階段が石灰岩の崖を上り、階段の上では猿たちが人間よりものんびりと座っています。息が上がるころ、天井に大きな穴が開いた巨大な洞窟に入ると、差し込む陽光の下にヒンドゥー教寺院がたたずんでいます。今も多くの人が祈りに訪れる信仰の場で、線香の香りと鐘の音が絶えません。
アクセス
- KLセントラルからKTMコミューターのバトゥ・ケイブス行きで終点まで30~40分、片道約RM2.60(2026年のブログ)
- 所要時間: 1.5~2時間(往復の移動時間は別)
行く前に知っておくこと
- 短パン・ミニスカートでは入口で止められます。長ズボンか膝下丈のスカートで行きましょう(ローブは不要という口コミがあります)。
- 食べ物・ビニール袋はバッグにしまい、猿と目を合わせないようにしましょう。
- 暑さを避けるなら早朝がおすすめです。タイプーサム祭(1~2月)の期間は、ものすごい人出になります。
- おすすめの時期: 午前8~10時
よいところ
- 虹色の階段と黄金の神像、この景色を目当てに誰もが訪れます。階段下の広場から見上げる構図が定番です。
- 階段の先の洞窟は天井に穴があり、光の筋が差し込みます。
- 入場無料で、電車を使えば安く行ける郊外の名所です。
惜しいところ
- 猿がバッグや食べ物、キーホルダーまでひったくります。実際にキーホルダーを引きちぎられたという口コミもあります。
- 階段に日陰がないため日中はとても暑く、ハトも多いです。
バトゥ洞窟周辺
- ラマ — 骨董品博物館も兼ねるニョニャ料理店
- ママム・プレイス(ドリアンチェンドル、チョウキット) — チョウキット市場の隣、ドリアンをのせたチェンドルかき氷
- カンポン・バル伝統村 — 木造のマレー家屋の向こうにそびえるツインタワー
- サロマ・リンク橋 — 川に架かる歩道橋と日暮れのスカイライン
- リマプロ・ババ・キャン・クック — 曜日によって違うラクサが登場する、ニョニャの家庭料理