相楽園
相楽園
街の真ん中で、池のある庭園と洋館が寄り添う場所
⚠ 木曜日休園
- 営業時間
- 09:00~17:00(入園16:30まで)。木曜日(祝日の場合は翌日)・12/29~1/3休園
- 入場
- 大人(15歳以上)¥300、小中学生¥150
- 住所
- 中央区中山手通5-3-1
明治時代に神戸市長を務めた小寺家の邸宅の庭を、市が譲り受けて公開した庭園です。池をひと回りする日本庭園ですが、一角には旧外国人居留地から移築した木造洋館(旧ハッサム住宅)と、藩主が乗った船の屋形(船屋形)が立ち、和洋の風景が不思議に溶け合っています。入口付近の大きなソテツの群生も、この庭園の顔です。観光客が少なく静かで、秋の紅葉や春のツツジの時期は特に見応えがあります。
アクセス
- 地下鉄西神・山手線県庁前駅から徒歩約5分。JR・阪神元町駅から約10分
- 所要時間: 40分~1時間
行く前に知っておくこと
- 木曜日は休園です(祝日の場合は開園し、翌日休園)。春のツツジの期間(4月末~5月初め)は無休です。
- 北野異人館や生田神社から、西へ歩いて続けて訪れるのに便利です。
- 紅葉は例年11月中下旬です。一度訪れるなら、その時期で十分です。
- おすすめの時期: 11月中下旬の紅葉、4月末のツツジ
よいところ
- 池を巡る散策路と石橋、コイ。
- 旧ハッサム住宅。日本庭園の中に洋館が立つ、ひと味違う風景。
- 入口の巨大なソテツの群生と秋の紅葉。
惜しいところ
- 規模は小さく、30~40分でひと回りできます。
- 茶店・便利な施設はほとんどなく、ゴミ箱もありません。
相楽園周辺
- 神戸風月堂 元町本店 — 神戸銘菓「ゴーフル」の本店、奥のカフェではホットケーキを
- グリル一平 元町店 — 1952年創業の神戸の洋食店、オムライスとビーフカツ
- たまご焼 たちばな本店 — 神戸の街なかで味わう明石焼き、10個700円
- 吉祥吉 元町本店 — 元町駅から3分、ランチならお得な神戸牛のお店
- 伊藤グリル — 1923年創業、ビーフシチューと炭火ステーキの老舗