南京町(神戸の中華街)
南京町
豚まん片手に歩く、東西270mのチャイナタウン
- 営業時間
- 通りは常時開放。営業時間は店舗により異なる
- 入場
- 無料
- 住所
- 中央区元町通1~2丁目・栄町通1~2丁目
東西約270m、南北約110mの中に中華料理店や屋台がぎっしり並ぶ、小さなチャイナタウンです。中央広場の赤いあずまやを中心に、東の長安門、西の西安門が入口を守り、道沿いの屋台で豚まん(豚肉入りの蒸しパン)、小籠包、北京ダックロールを1つずつ買って歩きながら食べるのが、ここでの楽しみ方です。元祖豚まんの店の前には、いつも列ができています。横浜中華街よりずっと小さく、30分でひと回りできるので、すぐ北の元町商店街と続けて歩くのにもぴったりです。
アクセス
- JR・阪神元町駅の南口から徒歩約3分
- 所要時間: 30分~1時間
行く前に知っておくこと
- 昼食前の11時頃に行くと、人気屋台の列が短めです。
- 定休日や営業時間は店ごとに異なるので、ぜひ行きたい店は事前に確認しましょう。街全体の定休日はありません。
- 広場の公衆トイレは10時~18時頃(週末は19時頃)のみ利用できます。
- おすすめの時期: 平日午前11時~午後2時
よいところ
- 屋台のストリートフード。豚まん、小籠包、焼き餃子を少しずつ味わう楽しみ。
- 中央広場の赤いあずまやと、夕方に明かりがともる赤い提灯。
- 旧正月の春節祭で行われる獅子舞とパレード。
惜しいところ
- 週末の昼間は狭い通りが人で埋まり、歩くのも大変です。
- 味より雰囲気を楽しむ場所という声も多く、屋台の価格は街中の飲食店より高めです。
南京町(神戸の中華街)周辺
- 民生廣東料理店 — 南京町で腰を落ち着けて味わう、老舗の広東料理
- 老祥記 — 1915年創業、日本の豚まん(豚肉入り蒸しパン)の元祖
- ドーミーイン神戸元町 — チャイナタウンのすぐ隣、天然温泉の大浴場と夜のラーメン
- 伊藤グリル — 1923年創業、ビーフシチューと炭火ステーキの老舗
- 吉祥吉 元町本店 — 元町駅から3分、ランチならお得な神戸牛のお店