摩耶山 掬星台
摩耶山 掬星台(摩耶ロープウェー星の駅)
「1千万ドルの夜景」と呼ばれる神戸屈指の夜景展望台
⚠ 毎週火曜日運休
- 営業時間
- ケーブルカー始発10:00。最終:春・秋(3/20~7/19、9/1~10/31)月・水・木17:40、金・土・日・祝日21:00 / 夏(7/20~8/31)毎日21:00 / 冬(11/1~3/19)月・水・木17:40、金~日・祝日20:00。火曜日運休(祝日の場合は翌平日)
- 入場
- ケーブルカー+ロープウェー全区間:片道大人¥900・子ども¥450、往復¥1,560・¥780。展望台無料
- 住所
- 灘区摩耶山町、摩耶ロープウェー星の駅前
「星を手ですくう」という名のとおり、標高700m近い広場に立つと、足元から海の果てまで神戸の街の光がこぼれるように広がります。六甲山より市街地に近いため、道路や港、六甲アイランド、大阪まで、明かりの一つひとつがより大きく見えるという声が多いです。ケーブルカーとロープウェーを乗り継いで上る道のり自体が、小さな旅になります。広場にはベンチと小さなカフェがある程度なので、夜は照明よりも夜景にじっくり目が向きます。
アクセス
- 三宮から市バス18系統で摩耶ケーブル下 → 摩耶ケーブル → 摩耶ロープウェー「星の駅」下車すぐ
- 所要時間: 2~3時間(往復の移動時間込み)
行く前に知っておくこと
- 金・土・日の夕方に訪れ、上に着いたらすぐに下りの最終時刻を確認しましょう。ロープウェーはケーブルカーより10分ほど早く運行を終えます。
- 秋・冬はダウンジャケットや厚手の上着を持っていきましょう。街中よりずっと寒いです。
- 全区間の往復券(大人¥1,560)を山麓でまとめて買うと便利です。
- おすすめの時期: 金・土・日の日没30分後
よいところ
- 足元から海まで続く神戸の街の明かり。日本3大夜景に数えられています。
- レトロな摩耶ケーブルとロープウェーを乗り継いで上る道のり。
- 昼間は明石海峡大橋や大阪湾まで見渡せるパノラマ。
惜しいところ
- 平日(月・水・木)はケーブルカーの最終が17:40のため、夜景は見られません。夜間運行は金・土・日・祝日です(夏は毎日)。
- 山上は風が強く寒いうえ、屋内の待合スペースは狭めです。霧が出ると眺望は望めません。
摩耶山 掬星台周辺
- ANAクラウンプラザホテル神戸 — 新神戸駅直結、山と海を一緒に望む高層ホテル
- 神戸布引ハーブ園&ロープウェイ — ロープウェイで上り、ハーブの庭を歩いて下る山
- T&Kホステル神戸三宮イースト — ドミトリー1泊¥3千台、畳の個室もある街のホステル
- フロインドリーブ — 旧教会でパンを焼き、サンドイッチを楽しめるカフェ
- 北野天満神社 — 異人館の上の丘に立つ、港を見下ろす学問の神社