愛河
愛河(愛之船)
ライトアップされた川沿いの散策と短い遊覧クルーズ
- 営業時間
- 川沿いの遊歩道は常時開放。遊覧船は午後~夜に運航(現地で確認)
- 入場
- 散策無料。遊覧船の料金は現地で確認
- 住所
- 市内を南北に流れる川、河口側の真愛碼頭から上流の河畔公園まで
かつて工場排水で悪臭が漂っていた川が整備され、今では高雄の人たちが夕食後に散歩する川辺になりました。日が沈むと橋ごとに照明がともり、小さな太陽光発電の遊覧船が川をゆっくり行き来します。川沿いにはカフェや屋外席が続き、河口の方へ下ると駁二芸術特区と流行音楽センターの明かりを一度に眺められます。訪れるなら、断然夜がおすすめです。
アクセス
- MRTオレンジライン鹽埕埔駅から徒歩5~10分、河口側はライトレール真愛碼頭駅
- 所要時間: 1~1.5時間
行く前に知っておくこと
- 遊覧船の料金や運航時間はよく変わります。川沿いのチケット売り場で直接確認しましょう。
- 夕食後は六合夜市の代わりに、川辺でのんびり過ごす日にするのもおすすめです。
- 蚊がいるので、夏は虫よけを持参しましょう。
- おすすめの時期: 日没後の夜7~10時
よいところ
- 橋の明かりが水面に映る夜景
- 川をゆっくり巡る遊覧船
- 河口まで歩けば、流行音楽センターの夜景も楽しめます。
惜しいところ
- 昼間は暑く、見どころも少なめです。
- 遊覧船のコースは短いため、期待しすぎると物足りなく感じるかもしれません。
愛河周辺
- ハーバー10ホテル — 愛河のほとり、リバービューの客室で夕日を楽しむ4つ星
- レジェンドホテル・ピア2 — 駁二まで徒歩5分、お菓子・ポップコーンが無料のアートホテル
- 樺達奶茶(塩埕本店) — 高雄生まれのミルクティーブランドの本店、路地で並んで味わう一杯
- 港園牛肉麺 — 海外の旅行者も並ぶ塩埕の牛肉麺、汁なし麺と豚足が隠れた主役
- 高雄市立歴史博物館 — 1938年の旧市庁舎、街の物語が始まる場所