蓮池潭・龍虎塔
蓮池潭 龍虎塔
龍の口から入り、虎の口から出る7階建ての塔
- 営業時間
- 塔内部はおおむね08:00~17:30(OSMによる、現地で確認)。湖畔の遊歩道は常時開放
- 入場
- 無料
- 住所
- 蓮池潭西岸、ジグザグの橋を渡った先の2つの塔
湖上を折れ曲がって延びるジグザグの橋の先に、黄色と赤の7階建ての塔が2つ並んでいます。ルールはひとつ、龍の口から入って虎の口から出ると厄が落ちるとされています。内部には地獄と極楽を描いた壁画が続き、塔の最上階に上ると、湖と周囲の廟の屋根を一望できます。2023年から長期の修復工事を経て2025年に再公開され、その際に夜のライトアップも新設されました。湖1周は約3kmなので、春秋閣や孔子廟と合わせて歩いて巡るのにぴったりです。
アクセス
- MRTレッドライン生態園區駅から徒歩15~20分、または左営(左營)駅からタクシーで10分前後
- 所要時間: 1~2時間(湖1周を含む)
行く前に知っておくこと
- 塔内部は午後5時半頃に閉まるという情報があるため、上りたいなら午後遅くなる前に行きましょう。
- 湖畔にはシェアサイクル(YouBike)のステーションがあり、湖を1周するのに便利です。
- 夜はMRTで1駅(生態園區→巨蛋)の瑞豊夜市へ向かうと、効率よく回れます。
- おすすめの時期: 午後遅く~日暮れ頃
よいところ
- 龍の口から入り、虎の口から出る道が見どころです。子どもたちに一番人気があります。
- 塔の上階から望む湖と廟の屋根
- 修復後に新設された夜のライトアップも見どころです。日暮れ頃に行けば、昼と夜の両方の姿を楽しめます。
惜しいところ
- 塔内の階段は狭く、夏は暑くなります。
- MRT駅からかなり歩くため、タクシーや自転車が便利です。
蓮池潭・龍虎塔周辺
- 左営旧城 — 清代の城門と城壁、湖畔の春秋閣までひと巡り
- ウォーターウッズ・イン 高鉄左営店 — 高速鉄道左営駅から徒歩7分、2025年開業の新しい宿
- 瑞豊夜市 — 地元の人が多く訪れる、迷路のような夜市
- 瑞豊夜市 — 観光客より地元客が多い夜市、路地ごとに行列のできる屋台
- 弘記肉燥飯(肉そぼろかけご飯) — 肉そぼろかけご飯に半熟卵、豚の絵がいっぱいの食堂