セビョルオルム
새별오름
秋には銀色のススキに覆われる、西部を代表するオルム
- 営業時間
- 常時開放(夜間照明なし)
- 入場
- 無料
- 住所
- 済州市涯月邑鳳城里山59-8(平和路脇のセビョルオルム駐車場)
木が1本もなく草だけに覆われた丸い丘なので、遠くからでもすぐに見分けられます。駐車場から頂上まではかなり急な坂で、20~30分は息を切らして登ることになりますが、頂上では漢拏山方面の中山間の草原、西の海、遠くの飛揚島まで見渡せます。10~11月は丘全体がススキに覆われ、夕暮れの逆光に銀色の波が揺れます。風が強いので、帽子はしっかり押さえて歩きましょう。
アクセス
- 済州市から車で約30分、平和路(1135号線)沿いにあります。バスは「새별오름」(セビョルオルム)停留所がありますが、本数が少ないので車が便利です。
- 所要時間: 1時間前後
行く前に知っておくこと
- 右側の急な道を登り、左側の緩やかな道を下りると、膝への負担を抑えられます。
- ススキは日没の1時間前、逆光に照らされる時間が最もきれいです。
- ウインドブレーカーを持参しましょう。頂上は平地よりはるかに風が強いです。
- おすすめの時期: 10~11月の夕暮れ
よいところ
- 10~11月の夕暮れ、逆光に輝くススキの波
- 短い登りで楽しめる、開放的な360度の眺望
- 駐車場前の草原から見る丘の全景も、写真映えします。
惜しいところ
- 頂上まで日陰のない急坂なので、夏の真昼は大変です。
- ススキの季節の週末の午後は、駐車場が満車になります。
セビョルオルム周辺
- セビル — 大きな窓いっぱいにセビョルオルムが広がるベーカリーカフェ
- 済州堂 — 野菜の形のパンがずらりと並ぶ大型ベーカリー
- アルテミュージアム済州 — かつての工場を光と音で満たした没入型メディアアート館
- 本態博物館 — 安藤忠雄の建築に、草間彌生と韓国工芸
- 済州神話ワールド マリオット リゾート — ウォーターパークとショッピングモールも併設する大型ファミリーリゾート