国立済州博物館
국립제주박물관
海女の道具とトルハルバン、済州の暮らしの歴史をひと巡り
⚠ 月曜休館
- 営業時間
- 09:00~18:00前後、月曜休館
- 入場
- 常設展無料
- 住所
- 済州 済州市一周東路17
雨の日に済州市で行き先に迷ったら、思い出したい博物館です。先史時代の土器から朝鮮王朝時代の遺物まで、島で実際に使われていた品々が各展示室に並んでいます。海女の道具やトルハルバンを間近で見ることができ、常設展は無料です。見学を終えたら、裏手の沙羅峰の散策路に出てリフレッシュできます。済州市から半日あれば十分です。
アクセス
- 済州市中心部からバスで10分、沙羅峰の近く
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- 月曜さえ避ければ大丈夫です。
- 見学後は、沙羅峰で夕日を眺める散策へと続けましょう。
- 特別展は別料金の場合があります。
- おすすめの時期: 雨の日の午後
よいところ
- 海女の道具と済州の暮らしの品々
- トルハルバンの展示
- 無料の常設展
惜しいところ
- 月曜は休館です。
- 説明文が多く、小さな子どもはすぐに飽きてしまいます。
国立済州博物館周辺
- シンソルオルム — 済州市の地元食堂で、モムグクとトンベゴギ
- コジプトルウロク(空港店) — カサゴの煮付けにトンベゴギ、アマダイの塩焼きが並ぶ御膳
- 東門在来市場・夜市 — みかん・アマダイ・黒豚の串焼き、済州市で夕食と散策を楽しむ市場
- サムデグクス会館 — コギグクス通りの老舗、ビビングクスも試す価値あり
- 東門在来市場・夜市 — 夜になると黒豚やアワビの串焼きが炎のショーのように焼かれる市場