翰林公園
한림공원
ヤシ並木から溶岩洞窟まで、ひと続きに巡る庭園
- 営業時間
- 09:00~日没ごろまで、季節により異なる
- 入場
- 大人₩15,000前後、現地で確認
- 住所
- 済州 済州市翰林邑翰林路300
ヤシ並木を抜けると亜熱帯パリ植物園と盆栽園が続き、公園の奥には挟才窟・双龍窟という溶岩洞窟があります。財岩民俗村には、移築された済州の昔の茅葺きの家が集まっています。道は平坦で、ゆっくり回ると2時間をゆうに超えます。洞窟の中はひんやりしていて、真夏にはむしろうれしい涼しさです。すぐ隣の挟才海水浴場と組み合わせれば、西部での1日をたっぷり楽しめます。
アクセス
- 済州市から西回り路線バスに乗り、翰林公園で下車
- 所要時間: 2時間~2時間30分
行く前に知っておくこと
- 洞窟の中はひんやりするので、薄手の上着を持っていきます。
- 挟才海水浴場と同じ日に組み合わせると、移動が短く済みます。
- 午前の早い時間に入ると、人が少ないです。
- おすすめの時期: 晴れた日の午前、春・秋
よいところ
- ヤシ並木と亜熱帯パリ植物園
- 挟才窟・双龍窟の溶岩洞窟
- 済州の昔の茅葺きの家が集まる民俗村
惜しいところ
- 入場料は安い方ではありません。
- 日中は日陰の少ない区間が暑くなります。
翰林公園周辺
- 金陵海水浴場 — 挟才の隣、飛揚島を望む静かなビーチ
- スラブ — 挟才の夕焼けと楽しむハンドドリップとクリームラテ
- 挟才海水浴場 — エメラルド色の浅瀬の向こうに飛揚島、夕暮れが最も美しいビーチ
- ノルダン ステイ — 溶岩石の塀に囲まれた小さな1棟貸し、愛犬同伴可
- ヒョプチェカルグクス — 挟才の路地の民家で味わう巻貝のカルグクス