ワイキキビーチ
Waikīkī Beach (Kūhiō Beach Park)
ホテルを出ればすぐ海、端にはダイヤモンドヘッドを望むビーチ
⚠ 荷物を置いたまま海に入らないこと
- 営業時間
- ビーチは24時間開放
- 入場
- 無料。パラソル・サンベッドはビーチのレンタル店で有料
- 住所
- カラカウア・アベニュー沿いに続くワイキキ中心部のビーチ。サーフィンの父、デューク・カハナモクの像が立つクヒオビーチ一帯
カラカウア・アベニューのホテルの間を抜けるとすぐ砂浜が広がり、東の端にはダイヤモンドヘッドが絵のように収まっています。クヒオビーチ側は海を石の防波堤で囲んであり、大きな波が弱まって入ってくるので、子どもが膝ほどの深さで水遊びをするのにぴったりです。夜明けからボードを抱えたサーファーが次々と海へ向かい、夕暮れには誰もが砂浜に座って、ただ水平線を眺めています。ワイキキに泊まるなら、空いた時間に何度でも足を運びたくなる場所です。
アクセス
- ワイキキのホテルから徒歩。アラモアナからはワイキキトロリーのピンクライン(1日券$6)
- 所要時間: 1~3時間、滞在中に何度でも
行く前に知っておくこと
- 貴重品は宿の金庫に預け、防水ポーチにカードを1枚だけ入れて出かけましょう。
- ハワイのビーチ・公園では飲酒できません。ビールは宿のバルコニーで楽しみましょう。
- クヒオビーチのフラマウンドでは、夜に無料のフラショーが開かれる日があります(2025年は土曜日18:30)。滞在中にスケジュールを確認してみましょう。
- おすすめの時期: 人が少なく海が澄んでいる朝7~9時、日没30分前
よいところ
- クヒオビーチは防波堤の内側で流れが穏やかなので、子どもと水遊びをしやすいです。
- ビーチの目の前で初心者向けのサーフィンレッスンが開かれ、ここで初めてサーフィンをする人も多いです。
- 夕暮れに裸足で浜辺を歩くだけで、空がオレンジからピンクへ変わる様子を楽しめます。
惜しいところ
- 最も人の多いビーチで、脱いでおいた靴や帽子がなくなったという口コミがあります。
- ホテル前の区間は砂浜が狭く、午後は場所を確保するのが大変です。
ワイキキビーチ周辺
- ワイキキ リゾート ホテル — ビーチから1ブロック奥、リゾートフィー込み1泊$200前後
- ハイアット リージェンシー ワイキキ — 道を1本渡ればクヒオビーチ、ツインタワーの大型ホテル
- むすびカフェ いやす夢(ワイキキ・モナーク店) — 朝のビーチへ向かう前に、片手で食べられるスパムむすび$2~4
- ワイキキ ビーチサイド ホステル — ビーチから1ブロック、朝のパンケーキが無料のホステル
- テディーズ・ビガーバーガー ワイキキ店 — 「ハワイ3大ハンバーガー」に数えられる、50年代風の手作りハンバーガー