広肇会館(広東会館)

Hội quán Quảng Triệu

陶片で飾った龍の噴水と、赤兎馬に乗る関羽の絵がある会館

営業時間
08:00~17:00頃(旧市街の史跡共通の時間、現地で確認)
入場
旧市街共通チケット(外国人120,000ドン)で入場、「その他の史跡」枠を1つ使用。入口で共通チケットを販売
住所
ホイアン区(旧ミンアン区)チャンフー通り176番地、来遠橋から東へ数歩

広東出身の商人たちが1885年に建てた会館です。来遠橋から数歩なので、旧市街を歩いていると自然に立ち寄りたくなります。本堂には関羽が祀られ、壁に描かれた赤兎馬に乗る関羽の足に触れると金運が上がるという噂から、みんな一度は触れていきます。本堂だけ見て引き返す人も多いですが、裏庭まで進むと、割れた陶片を貼り合わせたパステルカラーの龍の彫刻と噴水が隠れています。共通チケットはここの入口でも買えます。

アクセス

行く前に知っておくこと

よいところ

惜しいところ

広肇会館(広東会館)周辺