広肇会館(広東会館)
Hội quán Quảng Triệu
陶片で飾った龍の噴水と、赤兎馬に乗る関羽の絵がある会館
- 営業時間
- 08:00~17:00頃(旧市街の史跡共通の時間、現地で確認)
- 入場
- 旧市街共通チケット(外国人120,000ドン)で入場、「その他の史跡」枠を1つ使用。入口で共通チケットを販売
- 住所
- ホイアン区(旧ミンアン区)チャンフー通り176番地、来遠橋から東へ数歩
広東出身の商人たちが1885年に建てた会館です。来遠橋から数歩なので、旧市街を歩いていると自然に立ち寄りたくなります。本堂には関羽が祀られ、壁に描かれた赤兎馬に乗る関羽の足に触れると金運が上がるという噂から、みんな一度は触れていきます。本堂だけ見て引き返す人も多いですが、裏庭まで進むと、割れた陶片を貼り合わせたパステルカラーの龍の彫刻と噴水が隠れています。共通チケットはここの入口でも買えます。
アクセス
- 地下鉄なし。来遠橋から徒歩1分
- 所要時間: 15~20分
行く前に知っておくこと
- 本堂脇の通路を通り、ぜひ裏庭まで進んでみてください。
- 共通チケットをまだ持っていなければ、ここで買って最初の1枠を使えます。
- 来遠橋 → 広肇会館 → タンキーの家の順で、すべて徒歩5分以内にまとまっています。
- おすすめの時期: 団体が来る前の早朝
よいところ
- 裏庭にある陶片モザイクの龍の彫刻。特に子どもに人気です。
- 赤兎馬に乗る関羽の壁画。足に触れながら記念写真を撮るのが、小さな儀式のようになっています。
- 来遠橋のすぐ隣なので移動に無駄がなく、共通チケットもここで買えます。
惜しいところ
- 建物が小さく、団体が来るとすぐにいっぱいになります。
- 裏庭に気づかずに帰ると、「普通の祠」という印象で終わってしまいます。
広肇会館(広東会館)周辺
- 来遠橋(日本橋) — 瓦屋根を載せた短い木橋、片側には小さな祠
- リーチングアウト・ティーハウス — 言葉の代わりに木のブロックで注文する、静かな茶房
- ヌー・イータリー — 路地の奥の小さな店、看板は豚バラ肉のバオ
- タムタム・カフェ&レストランバー — フランス風クレープとバーメニュー、長年外国人に親しまれる店
- カーゴ・クラブ — 川を望む2階のテラスで、ケーキとコーヒーを味わいながらランタン鑑賞