アンバンビーチ
Bãi biển An Bàng
ドリンクを一つ頼めばサンベッドが無料になる、のんびりした地元のビーチ
- 営業時間
- ビーチは常時開放。ビーチクラブ・食堂はおおむね朝~夜
- 入場
- 無料。サンベッドは店でドリンク・料理を注文すると利用可能
- 住所
- ホイアンタイ区(旧カムアン区)のアンバンビーチ。運転手には「An Bang Beach(アンバンビーチ)」で通じます
ホイアン市内から最も近い砂浜です。海沿いに並ぶ食堂やビーチクラブが店の前にサンベッドを置き、ドリンクや料理を頼むとそのまま使わせてくれます。ダナンのミーケービーチより小さく静かで、地元の海辺へ遊びに来たような気分になり、午後には泳ぐ人や日光浴をする人の上をパラセーリングが舞います。旧市街観光の合間に半日休む場所として、韓国のブログでもよく紹介されています。
アクセス
- 地下鉄なし。旧市街からGrabで10~15分、自転車で25分前後
- 所要時間: 2~4時間
行く前に知っておくこと
- サンベッドを使う前に「ドリンクだけ頼めばいいか」を確認しましょう。店によって条件が異なります。
- ビーチのお土産は市内より高いという口コミがあります。買い物は旧市街で。
- チャークエ野菜村と同じ道沿いにあり、自転車でまとめて回るのに便利です。
- おすすめの時期: 乾季(2~8月)の午後3時以降。日は海と反対側に沈むものの、午後の光が柔らか
よいところ
- ドリンク1杯でサンベッドとパラソルを利用できます。
- ミーケービーチより小さく静かで、のんびり休むのにいいという比較口コミが多いです。
- ビーチ沿いの食堂で、海を眺めながらシーフードとビールを楽しめます。
惜しいところ
- 入口からサンベッドの客引きがついてきます。気に入った場所を選んで座れば大丈夫です。
- 雨季(10~12月)は波が高く、海が濁る日が多いです。
アンバンビーチ周辺
- ラ・プラージュ(アンバンビーチ) — アンバンビーチの目の前でシーフード。食事をすればサンベッド無料
- アンバン ビーチ ハイアン ヴィラ — アンバンビーチの路地にある客室10室のプール付きヴィラ、2024年開業
- チャークエ野菜村 — ハーブが香る畑の間を自転車で、農作業体験や料理教室も
- ロービング・チル・ハウス — 田んぼが広がる田舎のカフェでココナッツコーヒーを1杯
- フォーシーズンズ リゾート ザ ナムハイ ホイアン — ハーミービーチ前のバトラー付きプールヴィラ、ホイアン最高価格帯のリゾート