ハロン湾1泊クルーズ
Cảng tàu khách quốc tế Tuần Châu
船で眠り、海上の日の出で目覚める一夜
⚠ 台風時は宿泊船から先に欠航
- 営業時間
- 通常12:00前後に乗船、翌日10:00~11:00に下船(ハノイ送迎08:15、帰着14:00前後の例あり)
- 入場
- 船会社・客室により大きく異なる。例:5つ星クルーズのプレミアスイート、大人1人約41万ウォン(往復送迎込み、2026年9月の閑散期の支払額)。MyRealTrip・Klook・船会社の公式サイトで予約
- 住所
- バイチャイ西側のトゥアンチャウ島南端にある旅客港。船会社によりハロン国際旅客港やカットバ側から出発
日帰りクルーズ船が夕方に港へ戻ると、湾の奥に停泊する宿泊船が数隻だけ残ります。1泊プランでは通常、正午ごろに乗船して昼食をとり、ティートップ島展望台やルオン洞窟でのカヤック、料理教室を楽しんだ後、船上で夕食、夜はイカ釣りへと続きます。翌朝6時半ごろにデッキで太極拳をまねながら日の出を眺め、スンソット洞窟に立ち寄ってから10~11時に下船します。昼間は観光船で混み合う海が、夜には驚くほど静かになるという声が、口コミで繰り返し見られます。
アクセス
- 地下鉄なし。ほとんどがハノイのホテルからの送迎付き(約2時間30分~3時間)。バイチャイからタクシーで20分前後
- 所要時間: 1泊2日(ハノイ送迎を含め約30時間)
行く前に知っておくこと
- 見学料(1泊)は2番航路55万ドン、3・4番50万ドンです。クルーズ料金に含まれているか予約画面で確認しましょう。
- 2026年2月15日から木造宿泊船の新造・改造が禁止され、すべての船にGPS・AISによる監視が導入されました。船舶の登録情報を明記している船会社を選びましょう。
- 酔い止めと薄手の上着を持参しましょう。船室は冷房が強く、冬のデッキは思った以上に冷えます。
- おすすめの時期: 10月下旬~11月。3~4月も好適。12~2月は曇りや霧の日が多め
よいところ
- 夜明けのデッキ。霧に包まれた島々の間から太陽が昇るひとときを、船上で迎えます。
- 日帰り船が去った夕方にカヤックや水泳を楽しむため、比較的すいています。
- 食事4食、カヤック、料理教室がセットになった商品が多く、現地で別途支払う機会が少なめです。
惜しいところ
- 1泊クルーズはほとんどが2・3・4番航路を通るため、闘鶏岩・ティエンクン洞窟(1番航路)は含まれないことが多いです。
- 10月1日から繁忙期料金になる船会社が多く、祝日には1人25万ドンほどが現地で加算されることもあります(ブログ情報)。
ハロン湾1泊クルーズ周辺
- パラダイス エレガンス クルーズ — 全31室にバルコニー、ハロン湾で過ごす一夜
- サンディベイ(ヴィンカット)ビーチレストラン — クルーズ船着き場そばの砂浜で、窯焼きピザとイカのさつま揚げ
- 天宮洞窟(ティエンクン洞窟) — 照らされた石柱が宮殿の柱のように立つ「天の宮殿」
- ヴィンパール リゾート&スパ ハロン — 島を丸ごと使った、お城のようなリゾート
- ゴックフオンナム シーフードレストラン — 海へ突き出た場所で、湾を眺めながら味わうシーフード