箱根強羅公園
箱根強羅公園
山の斜面に広がる段状のフランス式庭園、噴水の向こうに山の稜線
- 営業時間
- 9:00~17:00(3~11月の場合、最終入場16:30)
- 入場
- 大人650円、小学生以下無料。箱根フリーパス所持者は無料
- 住所
- 箱根町強羅1300。強羅駅から坂を上がったところ
1914年に開園した、日本でも指折りの歴史を持つフランス式庭園です。斜面に沿って段状に庭園が広がり、中央の噴水の背後には明星ヶ岳の稜線が額縁に収まるように見えます。温室には熱帯の花が咲き、工房ではガラス工芸や陶芸を体験できます。飛び抜けた見どころはありませんが、ケーブルカーに乗る前後に30分ひと休みするにはぴったりの場所です。箱根フリーパスがあれば無料で入園できます。
アクセス
- 登山電車強羅駅から歩いて約5分、またはケーブルカー公園下駅のすぐ前
- 所要時間: 30分~1時間
行く前に知っておくこと
- ケーブルカー公園上駅側から入り、下り坂を歩いて出ると楽です。
- 園内のカフェで噴水を眺めながらひと休みしましょう。
- 8月の夏の夜のイベント時は遅くまで開園し、花火も上がります(2026年は8月15~16日)。
- おすすめの時期: 春の桜・ツツジの季節、11月の紅葉
よいところ
- 噴水と山の稜線を一緒に眺められる庭園中央。
- 熱帯植物の温室と、工芸体験ができる工房。
- 箱根フリーパス所持者は入園無料。
惜しいところ
- 規模は小さく、わざわざ足を運ぶほどではありません。
- 傾斜があるので、上り下りが意外とこたえます。
箱根強羅公園周辺
- イトウ ダイニング バイ ノブ — ノブシェフ監修、箱根の食材を使った鉄板焼き
- カフェ・ピック(強羅公園) — 公園の噴水を見下ろすテラスで、昔ながらの強羅園カレー
- 強羅ブリュワリー&グリル — 自家醸造クラフトビールと、ノブ流のグリル料理
- 箱根強羅温泉 季の湯 雪月花 — 強羅駅のすぐそば、露天風呂付き客室と夜のラーメンサービス
- 箱根美術館 — 苔庭と茶室、紅葉に包まれる陶磁器の美術館