フィッシュアイマリンパーク海中展望塔
Fish Eye Marine Park Underwater Observatory
濡れずに水深10mのサンゴ礁を眺める展望塔
- 営業時間
- プランごとのスケジュールで営業(イルカ+展望塔プランは08:50開始)。展望塔のみの入場時間は現地で確認
- 入場
- 公式予約料金:展望塔+昼食は大人$34・12~20歳$30・4~11歳$17、イルカウォッチングクルーズ+展望塔は大人$66・青少年$54・子ども$33(2026年4月~2027年3月販売分)。ホテル送迎は大人$15追加
- 住所
- ピティ、ノース・マリン・コア・ドライブ818、フィッシュアイマリンパーク・ビジターセンター
海の上に長く延びる橋を歩いていくと、その先に丸い展望塔が立っています。らせん階段を下りると海中展望室があり、丸窓の向こうではサンゴや魚の群れが目の高さに広がります。泳げなくても、赤ちゃんを抱っこしていても海の中を見られるのが、ここの魅力です。周囲はピティボムホール海洋保護区なので、橋の上から見下ろしても水が澄んでいます。イルカウォッチングクルーズやシュノーケリング、ディナーショーと組み合わせたプランもいろいろあります。
アクセス
- タモンから車で約20分。ツアー商品はホテル送迎を追加可能(大人$15)
- 所要時間: 1~2時間(クルーズ込みなら約2時間20分)
行く前に知っておくこと
- 料金はプランによって異なるので、公式予約ページで「展望塔のみ」か「昼食付き」かを確認しましょう。
- 太陽が高い昼ごろに行くと、水中が明るく見えます。
- タモンのアンダーウォーターワールドが改装で休業中のため、水族館の代わりにここを選ぶ人が多いそうです(2026年のブログ)。
- おすすめの時期: 晴れた日の昼ごろ
よいところ
- 水に入らずにサンゴ礁の中をのぞけます。子どもや年配の方と一緒の家族に人気です。
- 展望塔へ続く海上の橋そのものが、散歩道であり撮影スポットです。
- 午前のイルカウォッチングクルーズとセットのプランがあり、半日で無理なく楽しめます。
惜しいところ
- 展望室は広くないので、団体客が重なると窓の前の場所取りになります。
- 曇りの日や波が高い日は水が濁り、見えるものが少なくなります。
フィッシュアイマリンパーク海中展望塔周辺
- ピティ・ガンズ・太平洋戦争国立歴史公園 — 丘の上の日本軍の沿岸砲に直接触れる
- アサン湾展望台・アサンビーチ — 1944年の上陸海岸を見下ろす追悼の展望台
- ハガニア展望台・サンタ・アグエダ砦 — ハガニアとアガニャ湾を一望する丘の上の古い砦
- モサズ・ジョイント — ハンバーガー大会での優勝歴を誇る、ハガニアの手作りハンバーガー店
- マイティーパープルカフェ — 紫の看板が目印のアサイーボウル店、ハガニア散策中の糖分補給に