福岡タワー
福岡タワー
海と街をひと望み、日暮れがいちばん美しい展望台
- 営業時間
- 09:30~22:00 (最終入場21:30、混雑時は繰り上げ)
- 入場
- 展望台は大人(高校生以上)1,000円、小・中学生500円、4歳以上200円。現地または公式オンラインで販売
- 住所
- 早良区百道浜2-3-26。シーサイドももちのビーチのすぐ前
8,000枚を超える反射ガラスに覆われた234mのタワーで、昼は空をそのまま映し、夜は季節ごとに変わる照明で装いを変えます。エレベーターで123mの最上階展望室に上がると、一方には博多湾とももち浜、反対側には街並みと山裾が360度に広がります。日暮れに合わせて上がり、夕焼けと夜景を一度に楽しむのが定番です。降りてすぐ前のももち浜を歩くと、海上のマリゾンの建物とタワーがひとつのフレームに収まります。市内中心部からバスで20~25分離れているので、夜の予定としてひと枠確保すると回りやすいです。
アクセス
- 博多駅からバスで約25分、天神から約20分(公式案内)
- 所要時間: 1時間 (ビーチ散策を含めて1.5~2時間)
行く前に知っておくこと
- 日没の30分ほど前に上がり、夕日と夜景を楽しんでから降りましょう
- 当日の外壁イルミネーションのテーマと時間は、公式サイトの「本日のイルミネーション」で確認しましょう(10月はハロウィーンがテーマ)
- 福岡市博物館まで徒歩10分なので、昼間の観光と組み合わせるのに便利です
- おすすめの時期: 日没直前~日没後
よいところ
- 夕日が海に沈む瞬間と、そのまま続く夜景
- ももち浜と一緒に撮るタワーの写真
- 日付ごとに変わるタワー外壁のイルミネーション
惜しいところ
- 1,000円にしては展望フロアが狭く、すぐ見終わるという声があります
- 日暮れごろはエレベーターの待ち時間が長くなります
福岡タワー周辺
- 福岡市博物館 — 教科書でおなじみの国宝「金印」を実物で見られる場所
- ヒルトン福岡シーホーク — ドーム隣の船形の建物、海を望む1,052室の大型ホテル
- みずほPayPayドーム福岡 — ソフトバンクホークスの本拠地、熱気あふれる野球応援
- 大濠公園 — かつて城の堀だった大きな湖、1周2kmの散歩道
- スターバックス コーヒー 福岡大濠公園店 — 池のほとりのテラスで一杯、公園のスタバ