福岡アジア美術館
福岡アジア美術館
アジアの現代美術を集めた川沿いの美術館
- 営業時間
- 09:30~18:00、金・土は20:00まで(入場は30分前まで)。水曜日と12月26日~1月1日休館
- 入場
- 常設展は一般200円、高校生・大学生150円、中学生以下無料。特別展は別料金
- 住所
- 博多区下川端町3-1、リバレインセンタービル7~8階
中洲の川沿いにある商業施設の上層階に入る美術館で、アジアの近現代美術だけを集めて展示する珍しい場所です。インド・東南アジア・中国・韓国の作家による絵画やインスタレーションが同じフロアに並び、国から国へと旅するような気分で歩けます。常設展は入場料が数百円ほどと手頃で、雨の日の博多観光にも組み込みやすいです。展示室の窓からは、川と中洲の街並みを見下ろせます。
アクセス
- 地下鉄空港線・七隈線の中洲川端駅に直結しています。
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- 金・土曜日は遅くまで開いているので、夜の予定と組み合わせやすいです。
- 水曜日は休館です。
- 中洲屋台街まで徒歩5分なので、夕食前に立ち寄るのにぴったりです。
- おすすめの時期: 雨の日の午後、金・土の夜
よいところ
- インド・東南アジア・中国・韓国の作家の作品を同じフロアで見比べられます。
- 常設展の入場料が手頃です。
- 窓から中洲の川沿いの風景が楽しめます。
惜しいところ
- 特別展は別料金で、展示によって金額が変わります。
- 現代美術が好みでないと、すぐに退屈するかもしれません。
福岡アジア美術館周辺
- 鈴懸本店 — 鈴形の最中で知られる博多の老舗和菓子店
- ホテルオークラ福岡 — 那珂川沿い、博多リバレイン内のクラシックホテル
- 博多水炊き とり田(博多本店) — 白濁した鶏スープの鍋、最初の一杯から締めのラーメンまで
- 三井ガーデンホテル福岡中洲 — 2020年新築、中洲の中心にある大浴場付きホテル
- ザ・ライブリー福岡博多 — 毎晩ビールが無料になる時間がある、中洲のおしゃれなホテル