トラットリア・ソスタンツァ
Trattoria Sostanza detta "Il Troia"
1869年創業の老舗のバターチキン、フライパンごとジュージュー登場
⚠ 予約必須・現金
- 営業時間
- あるガイドでは月~金12:30~14:00、19:30~21:45、土日休みと紹介(現地で確認)
- 予算
- 1人€35~50(推定)
- 住所
- デル・ポルチェッラーナ通り25r(サンタ・マリア・ノヴェッラ聖堂の南側の路地)
1869年から同じ路地に店を構える、こぢんまりした食堂です。白いタイルの壁には古い写真がびっしり飾られ、テーブルは数えるほどしかありません。誰もが注文するのは、バターで焼いた鶏むね肉です。焼いたフライパンごと、バターがぐつぐつ煮立った状態で運ばれてきます。卵をふっくら焼いたアーティチョークのトルティーノも一緒に頼む人が多いです。
アクセス
- サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から徒歩約8分
行く前に知っておくこと
- 数日前に電話で予約しましょう。現金も忘れずに持参してください。
- デザートはメレンゲケーキ(トルタ・メリンガータ)が有名です。
- ビステッカもあるので、ステーキとチキンを一緒にシェアする組み合わせもおすすめです。
- おすすめの時期: 平日のランチ
よいところ
- バターチキンはシンプルながら、最後まで豊かなコクを楽しめます。残ったバターにパンを浸したくなります。
- アーティチョークのトルティーノは、オムレツのようにふんわりしています。
- メニューがほとんど変わらない150年の歴史を持つ空間は、それ自体が見どころです。
惜しいところ
- 席がとても少なく、予約なしではほぼ座れません。
- 営業時間が短く、情報源によっても異なるため、予定を合わせにくいです。
トラットリア・ソスタンツァ周辺
- イル・ラティーニ — 天井にハムがずらり、相席でにぎやかに食べるステーキ店
- セントレジス・フィレンツェ — アルノ川を目の前に望む、バトラー付きの宮殿ホテル
- サンタ・マリア・ノヴェッラ聖堂 — 駅前の大理石のファサード、中にはマザッチョの『三位一体』
- ブーカ・ラピ — 1880年にワイン貯蔵庫で始まったビステッカの店
- ジェラテリア・ラ・カッライア — カッライア橋前、コーンの大きさで評判のジェラート店