スコット記念塔
Scott Monument
煤で黒くなったゴシック様式の尖塔、狭い螺旋階段287段
⚠ 10月17日まで整備休館
- 営業時間
- 通常は毎日10:00から、閉館時間は季節により異なる(現地確認)。2026年10月17日まで整備休館
- 入場
- 大人約£8、子ども・割引対象者約£6(2026年の旅行サイト情報、公式確認が必要)
- 住所
- プリンシズ・ストリート東側の庭園内、ウェイヴァリー駅のすぐ上
プリンシズ・ストリートに立つ高さ61mの黒いゴシック様式の尖塔で、作家ウォルター・スコットを記念しています。列車の煤煙で真っ黒になった砂岩が、今ではこの塔の顔になっています。足元には大理石で彫られたスコットと愛犬マイダが座っています。内部の螺旋階段は上るほど肩が壁に触れるほど狭くなり、287段を上りきった頂上の回廊からは、城、オールドタウン、カールトン・ヒルを四方に見渡せます。
アクセス
- ウェイヴァリー駅から徒歩3分。トラムのプリンシズ・ストリート停留所近く
- 所要時間: 45分~1時間
行く前に知っておくこと
- 2026年10月の整備工事で閉館し、10月17日(土)に再開すると発表されました。訪問前に公式ページを確認しましょう。
- チケットは現地の窓口で先着順に販売するという案内が多く見られます。午前中なら待ち時間が短めです。
- 大きな荷物は置いて行きましょう。階段では体の向きを変えるのも大変です。
- おすすめの時期: 晴れた日の午前中
よいところ
- 頂上の回廊から正面に見る城とオールドタウン。
- スコットと愛犬マイダの大理石像、塔のあちこちにある小説の登場人物の彫刻。
- 下から見上げる真っ黒な尖塔そのものが圧巻です。
惜しいところ
- 階段がとても狭く、向かいから来る人とすれ違うのが大変です。閉所恐怖症の人にはおすすめしません。
- 強風時には、安全のため急に閉館します。
スコット記念塔周辺
- ディシューム・エディンバラ — ボンベイのカフェの趣、朝はベーコン・ナンロール
- ホテルインディゴ・エディンバラ・プリンシズ・ストリート — 駅前の歴史あるホテル建物を使った64室のデザインホテル
- エディンバラ・ダンジョン — 俳優と歩く70分の恐怖の歴史ツアー
- モーテル・ワン・エディンバラ・ロイヤル — 駅そばのコスパの良いデザインホテル、素敵なラウンジも魅力
- スコットランド国立美術館 — 2つの街の間で、レイバーンやモネを無料で鑑賞